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【リコカツ】無料見逃し動画をみる方法とネタバレ・北川景子と永山瑛太の離婚から始まるラブストーリー

2021年6月12日

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うさ子さん
話題のドラマ「リコカツ」のあらすじネタバレや、見逃し動画を無料で見る方法を教えてください
どんどん
ネタバレを含むあらすじや安全に見逃し配信をみる方法もお伝えしますね。

 

 

Contents

「リコカツ」の見逃し配信を見る方法

Paravi(パラビ)

Paravi(パラビ)を使います。Paravi(パラビ)とはVOD(Video On Demandの略)のひとつです。

VODとは、ネット通信可能な場所なら好きな時間に好きな端末で動画を見ることができる動画配信サービスのことです。

 

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うさ子さん
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視聴率

数字がすべて、ではないですが、気にはなるので。

世帯平均視聴率(関東)の数値です。

初回9.7% 第2回9.4% 第3回7.6% 第4回8.9% 第5回9.0% 第6回9.1% 第7回9.0% 第8回9.7% 第9回9.0% 最終回9.1%

 

 

1話あらすじ(ネタバレあり)

出会いと結婚

水口咲(北川景子)は怒りで雪山を登山していた。

5年間付き合っていた青山貴也(高橋光臣)から、「結婚のイメージがわかない。」と言われ、別れてしまったためだ。

咲は30歳を超えており、今から結婚相手を探すにも厳しい。

咲「私の大事な5年間を返せーーー!!!!!」

叫んだ瞬間、足が滑り転落、遭難してしまった。

なすすべもない中、航空自衛隊の救助ヘリが近づいてきた。

助けてくれたのは隊員の緒原紘一(永山瑛太)。

2人は運命の赤い糸を感じ、知りあって3か月のスピード結婚となった。

互いに幸せにすると誓った結婚式も終わり、新居で新婚生活が始まる。

 

結婚式翌日

結婚式の翌日、早朝4時にラッパの音が鳴る。

驚く咲は、今度は緒原家の家訓を唱和させられる。(しかも字が読めない)

食事も要求され、あわててありもので調理する咲。

夕食を用意しても帰りが遅く連絡もない。仕事の内容は国家機密のため話せないという紘一。

 

プロポーズ

会社で後輩の三本木なつみ(大野いと)に軍隊生活や昨晩の初夜(先に寝てしまった紘一)の愚痴をこぼす。

それなら5年間付き合って別れた青山のほうがよかったですねと言われてしまう。

なつみから、なんで結婚したか経緯を聞かれた。

デートの際に咲は不器用だけど真っすぐな人だと感じた。

そして別れ際、エスカレーターで帰る咲に対して、紘一は階段を駆け足で降りながら、「結婚してください!!」とプロポーズ。

紘一の不器用だけど生真面目で真っすぐな人間性に、この人にかける!と決心したのだった。

 

離婚だ!

紘一の提案で休日に食事をすることになった。「期待しててくれ。」という言葉。咲はフレンチやイタリアンをイメージ。

着いたのは食堂。雰囲気もなにもあったもんじゃない。咲が食べるには多すぎる量。

紘一の服装は実用性機能性重視で、これも咲には不満。

反対に紘一は、「君は見た目ばかり、外見が超一流だが中身が伴っていない」と責める。

お互いに不満が爆発し、同時に「離婚だ!」

 

緒原家と水口家

緒原家での食事となった。ここで離婚する決意を紘一の両親に伝えようとした矢先。

母:薫(宮崎美子)と父:正(酒向芳)から離婚する、と言われる。

一方、咲の父:武史(佐野史郎)と母:美土里(三石琴乃)もあやしい雰囲気が。

 

散々な咲と守った紘一

咲は会社で人事部長に呼ばれ、パワハラをうけたと通報があったという。

そのためプロジェクトチームから外されてしまう。

咲はたまたまトイレでパワハラの話を耳にする。

パワハラ告発した後輩から、見た目だけで仕事をとって出世したくせに、と責められる。

咲は他人が知らないところで人一倍がんばってきたのに、良かれと思って指導している後輩にこの始末。

ショックで会社を出て、夫も頼れない中、一人雨の中で途方に暮れていたが、紘一が探しに来た。

 

歩道橋の階段に落ちる咲をかばい、紘一が咲を身を挺して守ってくれた。

咲「そんなことしなくていいのに。私達、離婚するんだから。」

紘一「まだ自分は君の夫だ!」

 

 

1話感想

対照的な2人が3か月のスピード結婚

咲は努力を重ねて出世してきたバリバリのやり手キャリアウーマン。

ファッション誌の雑誌編集者で服・身だしなみ・食事・インテリアにも気を遣う。

仕事はできるがいままで仕事に時間を費やしてきたので家事は苦手。

そして共働きなら家事は分担するものという今風の考え方。

 

反対に紘一は厳格な自衛隊の家庭で育ち、尊敬する父を見習い、実直に生真面目に生きてきた。

服装も生活も機能性重視。

時代錯誤ともとれるような言動や考え方もあるが、とにかくザ・真面目。

 

問題は2人がお互いをよく知らない状態で結婚ありきで結婚してしまったこと。よく知ったら結婚しなかったかな。。。

そして離婚すると早々に諦めてしまったこと。

これからのストーリーでリコカツから恋愛に発展していくとものと期待しています。

 

また、長年連れ添った2人の両親の離婚のほうも、今後の進展が気になります。

各々の両親たちにとっていい選択は何なのか、こちらも要注目です。

 

結婚して別人格の2人がともに生活するのって、どちらかや双方が相手を尊敬して妥協したりしるわけで、それって相手のことをよく知るとか忍耐とか必要ですよね。

あたまではわかっていても、実際には些細なことで相手が許せないことも多々あったり、現実の結婚は大変です。

結婚前に相手のことをよく知る必要はあると思います。

 

紘一の名言

言い方や内容は古めかしいかもしれませんが、真理ではあると思います。

3番目の男・女という表現は現代のジェンダー意識のは欠如していますけど、お互いに補完しあう理想の夫婦像ですよね。

  • 自分はあらゆる危険を排除して君を守る。
  • 外見は超一流の君が誇る”中身”とは一体なんだ?
  • 古来から男は女を守るものと決まっている。そして女は、男の足りない部分を影になり日向になり、阿吽の呼吸で支える。それが自分の理想の家族だ。

 

 

2話あらすじ(ネタバレあり)

 

前回

水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は生活や考え方の不一致でリコカツ中。

夫と不仲で、仕事では後輩にやられてプロジェクトから外され失意の雨の中、歩道橋の階段に落ちる咲をかばい、紘一が咲を身を挺して守ってくれた。

咲「そんなことしなくていいのに。私達、離婚するんだから。」

紘一「まだ自分は君の夫だ!」 心が揺れる咲。

 

紘一の母の家出

紘一の母:薫(宮崎美子)が離婚届を書いて出て行った。

父:正(酒向芳)は咲にお茶や夕食を命じる。そうめんは夏のものだとかうるさいし。

紘一に助けを求めるも埒が明かない。

咲「ウーバーイーツにします!」 ←ウケました。正はウーバーイーツ知らないっぽいですよね。

 

咲にチャンス到来!

編集長の大崎(松永天馬)から咲にピッタリのチャンスがあるという。

ラルフローレンの新連載の企画だ。連載の企画者夫妻から、パーティーでパートナーと同伴して関係性が気に入った人に依頼するという。

咲が夫婦でパーティーに参加し気に入られれば、企画担当になれるチャンス!

見るからにパーティーと対極に位置する紘一ではあるが、離婚後の自立した生活のためのリコカツに協力することになった。

ラルフローレンにスーツを一緒に買いに行き、その値段から購入に反対する紘一だったが、咲のお金だと説得してパーティー用のスーツもばっちり。

 

ダブルブッキング!

数日後、自衛隊員のバーベキューには夫婦での参加であり、隊長の重森(菅原卓磨)から妻と会えるのを楽しみにしているといわれる。

まさかのダブルブッキングで咲と紘一は大喧嘩。

 

咲の実家でも事件発生。

母:美土里(三石琴乃)が夫:武史(佐野史郎)の浮気を疑いボーリング場まできて浮気証拠撮影。

離婚に有利な証拠と美土里は勝ち誇るが、武史は堂々と浮気宣言。

 

パーティーとバーベキュー当日

パーティーとバーベキュー当日、パーティーには咲が、バーベキューには紘一が各々ひとりずつ参加。

パーティーでは「自立した夫婦」なので一人で来たと述べる咲であったが、連載の企画者夫婦には認められない。

まさに大ピンチ!の時、パーティー会場の階段の上から騒がしい音が!

そこにはラルフローレンのスーツがバッチリきまっている紘一の姿が!!

どんどん
どんどんはほんっとに驚きました!!

紘一はパーティーに遅れたお詫びと、咲の編集の仕事への情熱と努力を伝え、頭を下げたのだった。

そんな紘一の姿に感動した咲は、今度は私もとパーティーを中座し、お詫びとバーベキューにいき片づけをさせてください!と頭を下げるのだった。

 

策略にはまった咲

一ノ瀬純(田辺桃子)は紘一に好意を持っている。(鈍感な紘一は全く気づいていない。)

そのため一ノ瀬は咲をその場から連れ出し、森の中に置いてけぼりにする。

一人帰ろうとするも道に迷い暗くなった。

咲は森から出られずスマホの電池も切れて万事休す。

 

そんなとき、紘一は咲にプレゼントで用意したボールペン兼ライトの照明で夜の森を探し、咲を見つけ出す。

紘一「二度と俺のそばから離れるな!」と咲を抱きしめる。

咲 「どうしていつも守ってくれるの?」

紘一「まだ君の夫だ」

 

2人は家に帰る。インスタグラムでバーベキューと検索すると、紘一の母:薫の楽しそうな写真が?!

さらに、咲の母親がここに住むから!と家に転がり込む!

 

2話感想

不器用でも一直線の紘一がいい!

まさか、咲のためにパーティーに来るとは思っていませんでした。驚きました。

しかも登場ががらがらガシャンみたいな、めちゃ慌ててとんできた感じがまたいい!

リコカツ中でも咲のことが大事なんですよね。

先週の歩道橋での身を挺した咲のカバーも、森の中を一生懸命さがす姿も、ふにゃちんな男より全然いい!(普段はカタブツでいやですけど)

今度咲はどんどん紘一に惚れていくと期待します!

 

 

3話あらすじ(ネタバレあり) 第参話「うれし恥ずかし偽装の新婚旅行」

咲の母の離婚意思

咲の母:美土里(三石琴乃)が突如、咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)の家にやってきて、家に住むという。

夫:武史(佐野史郎)の浮気が原因で離婚するから、と言い出す。

咲はこれまでも何度も浮気あったのにというも、武史が「浮気写真撮られちゃった(笑)」とまったく意に介していないことがきっかけのひとつの様子。

どんどん
咲が今まで何度も浮気が、という言葉に、ひとつひとつリアクションする紘一の表情がウケました

 

紘一の両親

離婚届けをのこして出て行った紘一の母:薫(宮崎美子)が、箱根の有名温泉旅館で働いていることが、温泉旅館のSNSにアップされた写真でわかった。

夫:正(酒向芳)に迎えに行くよう説得する紘一だったが、正は頑として聞かない。

やむなく紘一と咲が旅館に話を聞きに行くことになった。

美土里や職場のみなからも新婚旅行だともちあげられ、「リコカツ」中の二人は箱根の有名温泉旅館に新婚旅行をすることとなった。

 

スポーツジムで結婚について

スポーツジムで第1回から今まで数回顔を会わしている紘一と青山貴也(高橋光臣)。

サウナで裸で話し、青山は結婚観がないことや、5年間付き合った人(=咲)に未練があること、相手があてつけに結婚したことを口にする。

紘一は結婚した相手が最初に付き合った相手だということに、さらに青山はおどろく。

どんどん
紘一と青山はお互いに話の対象が”咲”だとはつゆ知らず。偶然ってあるんですね(笑)

 

新婚旅行壮行会

新婚旅行前夜に、紘一の職場仲間から新婚旅行壮行会が居酒屋でおこなわれた。

紘一の帰り際に一ノ瀬純(田辺桃子)が相談がある、と引き留めるも、今日は帰ると断る。

どんどん
田辺桃子さん、今回はイヤな役で損してますね。好感度ダダ下がり😭。

 

咲の異動

一方咲は、かわった髪形の編集長(松永天馬)、現在のファッション誌の部門から、会社の中心であるという”文芸部”に異動を告げられた。

どんどん
会社では文芸部は本当に重要なのかもしれませんが、ファッション誌でがんばってきた咲はショックが大きいです。

 

父同士の飲み

唐突に緒原家に咲の父がお土産をもってきた。2人妻の悪口を言いながら酒を飲む。

 

紘一の母

紘一と母は旅館で働く母と会う。といっても母は完全な仕事モード。聞く耳を持たなかった。

ただ、生き生きとしている。紘一と咲は、紘一の母について話す。

ずっと我慢してきた。でも夫と子供の紘一がいて幸せだったと思う。これからは新しい生活を望んでいる母の気持ちもわかる。

 

母と話す

紘一は帰り際、旅館中をさがして母に話す。

「夫を嫌いになったわけではない。1人で生きていくと決めたからけじめをつけたかった。一人の居場所が欲しかった。ここでは名字でもなく紘一の母でもなく、名前で呼ばれている。いま、とっても楽しい。」

紘一「今の母さん、すごくいい顔だ。体に気を付けてがんばって。」

 

紘一の父

紘一と咲は父に母は戻らないことを伝える。父は紘一に激怒する。咲は紘一も悩んだうえで見守ろうとしたことを話すも聞く耳を持たない。

 

紘一が結婚を決めた理由

紘一の母が咲に伝えたのは、紘一が結婚を決めた理由。恥ずかしくて咲には言えなかったのだろう。

航空救助隊は助けられない命が多い。

を助けたときにありがとうと言われたとき、自分は咲を守るためにこの仕事についており、ずっと守っていくと決心したから、という理由だった。

咲と紘一は家の前で抱きしめあう。

そのあと意気揚々と自宅に入る2人。

目の前にいたのは、青山だった!! スポーツジムで紘一と話す顔見知りであり、咲の5年間付き合った元カレ。

来週が見逃せない!!

 

3話感想

来週が楽しみすぎる

おそらく青山は弁護士をしているので、咲の母:美土里の離婚依頼で呼ばれたのでしょうけど、まさかの咲の元カレとは?!

私たち視聴者はもちろんわかっていましたけど、当事者たちならテンパりますよね!

しかも青山は5年間つきあった彼女に未練があるとか言っていますし、かなり来週のドタバタ劇が楽しみですね🌟

 

父2人は救いようがない

紘一の父:正の頑固さや前時代的な考えと、咲の父:武史の妻をかえりみない態度。

第3者からみると許せない!と思っちゃいます。

ただ、結婚や離婚・夫婦生活は2人で築くものなので、片方でなく双方に原因があります。

とくに咲の母:美土里はなにか隠してそうですし・・・

それらを差し引いても紘一の父:正にはまったく同情できないです、僕は。

がんばれ、薫さん!!(紘一の母)

 

 

4話あらすじ(ネタバレ注意)

元カレ

先週回で、咲(北川景子)は紘一(永山瑛太)は箱根温泉への新婚旅行で距離が縮まった、

なのに自宅に戻ると、そこには咲の元カレの青山貴也(高橋光臣)がいた。

咲の母:美土里(三石琴乃)が離婚の相談で依頼することになったのだが。

そこで美土里の余計な一言で、青山が咲の元カレだとバレてしまう。

 

紘一と青山はスポーツジムで、青山が5年付き合った元カノと4か月前に別れて、元カノが当てつけで結婚し、未練があると聞いていた紘一

さらに最近、咲と青山がいきつけのレストランで会ったことも知る。

紘一は心を閉ざしてしまう。

 

文芸部

咲は異動先の文芸部を訪れる。職場は本が積まれ、上司や同僚もクセがありそう。

いきなり売れっ子小説家の水無月連(白洲迅)の担当となる。

水無月は若者に絶大な支持を受ける恋愛のカリスマである。

しかし咲が目の前にした水無月は、旧担当イジメや、咲に対しても高級ワインや季節外れの彼岸花を要望するなど、手がかかりそうな相手だ。

 

水無月の要望通り仕事をこなす咲。

認められた咲は水無月から、新婚の妻に元カレが現れて夫が激怒するという設定を聞いた。

夫が怒ってくれるだけいいと思う咲。

水無月は「好きだからモヤモヤする。旦那のことそんなに好きなんだ」と分析。

咲は思う。まだ間に合うかな。“もう一度やり直したい”って言ったら。

 

誕生日パーティー

美土里が自身の最後の誕生日パーティーを、紘一と咲の家で開くと、紘一の職場の人間に招待していた。

さらに咲の元カレの青山も呼ぶというぶっ飛び提案。

 

紘一は離婚届けやマンションを売る手配を進めていた。

一方、咲と紘一が離婚するため最初で最後のパーティーになるから、美土里の誕生日パーティをこの自宅で開くことを受諾することになった。

2人楽しそうにパーティーの準備をおこなった。

 

一ノ瀬純の攻撃

誕生日パーティー当日、青山も、紘一の上官であり好意を持つ一ノ瀬純(田辺桃子)もパーティーにきた。

一ノ瀬の行動

  1. 手作りのおでんと筑前煮持参。
  2. 紘一とキッチンで楽しそうに料理の準備。
  3. 勝手に寝室に入る。
  4. 自衛隊員は命がけで仕事をしており万全の体調でなくてはならない。紘一の体調管理をしているのか?と咲を責める。
  5. 青山に不倫は妻から賠償請求される可能性がある、辞めといた方が良いと忠告されると、「法律で人の心は縛れませんよね」と言い返す。
どんどん
マジで何様なの、この人!めっちゃ腹立ちます!第2回で森に咲を意図的に置き去りにしたり、度が過ぎています。(ここからはわたしの勝手な想像ですけども、同じ職場なのに結婚前はなにもせずに結婚してからアプローチするのって許せないです!!)

 

離婚報告

美土里にはサプライスで咲は夫の武史(平田満)を呼んでいた。

どんどん
今週から平田さんですね。

武史は光沢のあるスーツに身を包み、誕生日パーティー恒例の赤と白のバラの花束を渡す。

しかし美土里は武史に花束を返す。

美土里「私たち、離婚しまーす」

夫が浮気を認めたことが許せなかった。美土里にとってはそれが夫婦であることの最低限のルールだった。

どんどん
離婚理由は予想が当たってしまいました・・・。

自分の口座に2,000万円たまったことも一因。

美土里「35年間生活を共にしてきた相手にはこうするしかなかった」

 

帰り道で落ち込み泣く武史を慰める咲。

 

咲と紘一

家に戻ってきた咲「離婚は家族みんなを傷つける。」

紘一「君は大丈夫か?君も傷ついたんじゃないのか?」

やっぱり寂しいね、戻る家がなくなるなんて。本当に独りぼっちになってしまった。

紘一は咲を抱きしめる。

紘一「離婚はやめよう、君が傷つく姿を見たくない。君を1人にはしない。」

 

その他

  • 美土里は、乳がんの可能性あり。
  • 紘一の母親・薫(宮崎美子)が家に戻った? 服装はラフな感じ。 その意図・真意は? よりを戻そうという感じはなさそう。
  • 紘一が書いた離婚届が青山のカバンに入っていた!
どんどん
青山のカバンに離婚届を入れたのはまさか一ノ瀬?! その存在を知っていた?!

 

4話感想

離婚をやめよう

終盤、離婚をやめようというシーンで咲は涙をこらえることができず、泣きます。

咲を抱きしめる紘一。そしてセリフ。

いいシーンでした。

北川景子さんの表情や演技が真に迫る感じを受けました。

お互いに惹かれあいだしている2人、これからもたくさんの苦難や邪魔が入ると思いますけど、もっともっと2人の絆が深まると期待しています。

 

佐野史郎さん

まだ佐野史郎さんの印象が強く、申し訳ないですが平田さんではまだ違和感がありました。

それだけ佐野史郎さんの存在感がありました。

佐野史郎さんの早い回復を祈っています。

 

一ノ瀬

腹が立ちすぎてすでに書いてしまいましたが、一ノ瀬、ひどすぎます!

第2回で紘一が咲を見つけなければ、咲は死んでいたかもしれない。

今回は勝手に寝室に入り、紘一の体調管理について責める。夫婦のことに口出しするな!

紘一が咲と結婚する前までに紘一と恋愛関係になってなかったのに、突如邪魔しすぎ!

田辺桃子さんには申し訳ないですけど、不快感極まる、という感じです。

 

 

5話あらすじ(ネタバレ注意)

先週

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は離婚をせずに、度最初からやり直そうと決めた。

 

緒方家

紘一の母・薫(宮崎美子)が自宅に戻って来たと、正(酒向芳)から連絡。

咲と紘一が実家に駆けつけると、薫は給与明細をみせる。

正は薫は一人では何もできないと高をくくっていたが、「わたしも一人で生きていける」として離婚届を書くよう迫る。

 

咲の機転で咲と紘一と薫は実家に泊まることになったが、薫は正のご飯を出さないなど、正の世話をしない。

咲は翌日薫から、紘一の好きな料理の作り方を教えてもらうことになった。

 

水口家

咲の母・美土里(三石琴乃)から離婚宣告されて落ち込んでいた武史(平田満)を心配して、咲の実家の水口家を紘一が訪れる。

そこには武史の浮気相手と思われる里奈(中田クルミ)がいた。

そして美土里から離婚届を託された貴也(高橋光臣)もやって来て、なぜか4人ですき焼きを囲むことになった。

 

貴也から紘一が書いた離婚届を渡される。

紘一は離婚はやめて、やり直すことにしたと伝えた。

 

小説家

咲は薫から料理を教えてもらっている最中、小説家の水無月連(白洲迅)から呼び出され水戸からかけつける。

新作が出来上がり読ませてもらったが、「新境地を開くような小説を書きたい」と言われる。

その方法として「俺の話し相手になること。」

咲は承諾する。

薫は正が離婚届がサインするまで実家にいることになった。しかし正の世話は一切しない。

 

引っ越してほしい

咲は水無月連からの徹夜の電話の話し相手になり、そのまま寝てしまった。

どんどん
仕事のオンオフや働き方改革なんて、小説家さんには関係ないのですね💦

翌朝一番で水無月宅にかけつける。

 

紘一は高速道路の事故渋滞で遅刻になり、谷に替わってもらう。

その谷が任務中に骨折して全治1カ月となった。

紘一は責任を感じる。

 

紘一は今の住まいでは仕事を待とうできないので、職場である基地に近い実家に一緒に引っ越してほしいと咲に伝える。

咲は都内で仕事をすために、紘一と咲は対立する。

 

一ノ瀬純

紘一の上官で、紘一のことが好きな一ノ瀬(田辺桃子)が咲の職場を訪れた。

  • 渋滞で遅刻したこと。
  • そのため谷が骨折したこと。
  • 家が遠く異動の話が上がっていること。
  • 離婚届も書いていた。
  • 仕事を捨てて紘一に尽くすことができるか?

咲が知らなかったこと、答えられなかったことばかり。

どんどん
どんなけ出しゃばりやねん。でも今回言ったことは、家庭外の人間のいうことではないですが、紘一と咲の的を得た課題ですね。

 

離婚届

咲 「なぜ話してくれなかったの?一ノ瀬から聞いた。」

紘一「仕事が忙しくて話せなかった。」

紘一「仕事を辞めて家庭に入ってほしい。」

咲 「あなたは仕事を辞めてとなったらどうなの?」

紘一「仕事に誇りと責任がる。やめることは考えられない。」

咲 「仕事に対する思いはあなたと一緒。仕事は辞められない。」

 

咲は別居を提案するも、紘一は絶対に別居は認めない。

自分達はあまりにも違いすぎる。

一緒になるべきではなかったのか。

 

咲は離婚届に判子を押す。

同じとき、正も武史も離婚届に押印・・・

 

5話感想

共働き

共働きや子供がいたら、単身赴任はよくあることです。

実際、単身赴任は精神的にも経済的にも双方におおきな負担がかかります。

紘一も咲も仕事に誇りとやりがいを持っているだけに、家庭と仕事の両立は難しすぎますね。

結局はどちらか、もしくはお互いが歩み寄るしかないので、新婚でお互いをあまり知らない2人が乗り越えるのは、相当難しいかもしれませんね。

来週以降が楽しみです。

 

 

6話あらすじ(ネタバレ注意)

離婚届

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、とうとう離婚届に判をした。

売りに出していた家は売れた。

水口家も緒原家も離婚届に各々の押印がなされ、両方妻が出て行った。

咲も紘一も心にぽっかりと穴が開いたが、2人でいることで救われた。

 

侵入者

最後の夜、咲は料理を精いっぱい頑張って準備する。

紘一は緊急ミッションが発動し、携帯電話で連絡が取れないでいた。

紘一を待っていると、咲の担当する小説家の水無月連(白洲迅)が突然訪れ、部屋に入り込む。

紘一も戻ってきて、紘一をからかう水無月。

紘一を武士野郎と名付ける。

水無月がなぜ中古のマンションを買ったのかと問うが、紘一は咲がリノベーションしてくれて紘一も気に入っていると答える。

水無月の帰り際に紘一は丁寧に、咲をお願いしますと頭を下げる。

水無月は先のことはわからないが、今の自分には咲は希望だ、と言う。

そして連に出過ぎた言葉を謝罪しながら「これからのことお願いします」と頭を下げると、連は、「咲は希望だ。」と伝える。

 

最後の晩餐

水無月は文句を言いながらも咲の料理をほとんど食べてしまった。

ありもので作り直そうとする咲に、紘一は「焼き魚が食べたい」と言う。

いつも焼け具合が違う焼き魚が”うち”の味になったと感慨深い紘一。

 

咲は離婚するのはやめようと言うが、紘一も咲も離婚する理由は100個以上あるという。

でも、5個くらいで終わってしまった。

次に結婚する人は支えあうことができる人にしよう、と2人。

 

やっと注文していた海外からのカーテンが届いた。

カーテンをつけると、素晴らしい家だと紘一。

紘一「この家は売らずに君に住んでほしい。ローンは払い続ける。初めてこの家に入ったときに感動した。別れるが住み続けてくれたらうれしい。幸せにすると誓ったのにできなかったせめてもの気持ちだ。

紘一は家訓を外して、今から責任をもって離婚届を出すと家を去った。

 

咲、走る

咲はもらったペンライトをみながら、今までのことを思い出し、気づいたら走っていた。

走って、走って、走って。。。

区役所で紘一をみつけた咲。

咲はやっぱり離婚はやめようと言いかけるが、紘一は放心状態で、提出済みだという。

「もう、君の夫ではない。」

紘一は指輪はつけていなかった。

 

 

6話感想

切ない

切ない回でした。

お互い好きになっているのに、愛おしく思っているのに。

お互いの仕事を優先して、結局は離婚となりました。

焦らずに時間をかけて、色々と妥協策はたくさん出せたんじゃないかと思います。

この別れで、お互いぽっかり空いた空洞に気づき、またよりを戻してくれると期待します!

 

 

7話あらすじ(ネタバレ注意)

離婚報告

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)はそれぞれの家族に離婚したことを報告した。

緒原家では父の正(酒向芳)が激怒!

離婚した元妻の薫(宮崎美子)と紘一と三人で水口家を訪れ土下座。

大事なご令嬢を傷物に、という正に対して令和の時代にとなだめる咲の父、武史(平田満)。

そこにいる三夫婦が離婚したのだ。

そして咲の姉である楓(平岩紙)まで離婚する予定という。(理由は夫のマザコン)

 

武士野郎

咲から離婚したことを聞いた水無月連(白洲迅)は、武士野郎(=紘一)のことを認めているようだった。

 

筑前煮女再び

一ノ瀬純(田辺桃子)が手作りの煮物を持参して紘一の自宅に。

父・正は3尉である一ノ瀬に敬意を表し、将棋や料理も満足。

一ノ瀬は自分の悪事3つを紘一に謝罪する。

 

詐欺

咲と貴也(高橋光臣)は美土里(三石琴乃)が若い恋人に詐欺に遭い、2000万円を奪われたと聞く。

 

離婚理由の続き

紘一から咲のスマホにメッセージ。

100個以上ある離婚理由の続きだった。

紘一と咲のメッセージのスピードが異なり、スマホ入力が遅い紘一は咲に電話。

その中で元カレを貴也と下の名前で呼んだことに反応した紘一に対して、「嫉妬は醜い」と咲

 

お慕い申し上げています

咲は紘一のクリーニング店に出していたシャツを渡しに、わざわざ水戸の緒方宅に行く。

その帰りに以前に紘一と食事に行ったボリューム満点の食堂に立ち寄る。

咲の前に相変わらずのボリュームのから揚げ定食が出てきた。

そこに紘一と、そして、一ノ瀬もきて、帰る咲。

 

紘一は追いかけ、一ノ瀬もきた。

一ノ瀬「緒原一曹のことをお慕い申し上げております。」

紘一 「すみません、失礼します。」

紘一は咲を追いかけるも間に合わず、咲は電車で帰ってしまった。

 

ライバル2人

咲の家の前には貴也がいた。

貴也「結婚を前提に付き合おう」

 

水無月連はタクシーで4万円以上かけて水戸に来た。

漣は紘一に咲をもらうと伝える。

 

7話感想

水無月連は本気なのだろうか?

咲と紘一が離婚したことによって、周囲が動き始めました。

 

まず一ノ瀬

離婚前からかなり積極的に紘一にアプローチしたり、咲に攻撃(はじめは森で迷わそうとまでしたれっきとした犯罪)するなどしており、今回はじめて自分の気持ちを紘一に伝えましたね。

紘一が咲を追いかけるところを邪魔しての告白なので、いつも通りのイヤなやり方ですけども、離婚した2人なので問題はないです、はい。

 

貴也は今まで直接的に咲にアプローチはしていませんでしたが、今回結婚を前提にやり直したいと言いましたね。

咲と貴也がわかれた直接の原因が、貴也が結婚しないとう考えでしたので、それを自分で打ち消すことで、咲には断る理由がなくなりました。

ただし、咲は今は紘一のことを好きなので、咲はどちらを選択するのか・・・。

 

わからないのは水無月連

彼は武士野郎(=紘一)と、結婚した咲の2人を認めています。

これまで特に咲に関して恋愛感情をみせていなかったので不思議です。

わざわざ水戸まで。

武士野郎と咲によりを戻してほしいのか、それとも本当に咲を恋愛対象として見ているのか?

 

とにかくこの3人と咲・紘一の今後の展開に注目です

 

 

8話あらすじ(ネタバレ注意)

咲にふさわしい人

水無月連(白石迅)は水口咲(北川景子)をもらうと言いにきた。

自分には彼女の幸せを守る責任があるといって、水無月を咲の交際相手として認めない。

しかし、誰が水口咲にふさわしいのか? 紘一にはわからなかった。

貴也(高橋光臣)も紘一の家を訪ねて、咲の気持ちが落ち着くまで待つという。

 

水無月

水無月が編集部にやってきた。

咲に、親に捨てられた自分には愛がないと思っていたが、咲と会って変わりはじめた。

咲のために小説を書きたいと言う。

 

尾行

紘一は咲には貴也がふさわしいと仮定して、貴也の仕事ぶりを尾行する。

貴也の仕事に対する真摯な姿勢を認め、咲にふさわしいのは貴也だと決める。

 

紘一は尾行して得た情報を水無月に報告し、咲と貴也を認めると言う。

(古畑任三郎のモノマネをおりこみながら)

水無月の仕事場にきた咲は、紘一の勝手な行動に腹を立てて、咲と紘一はケンカをする。

紘一は、もう一度別な人と結婚してほしい、と言う。

どんどん
瑛太さんは田村正和さんと共演後尊敬しており、哀悼の意をあらわしたとのこと。

 

一ノ瀬

一ノ瀬(田辺桃子)が咲の家を訪れた。

いきなり土下座して、バーベキューでの森の中の置き去りやその他の悪事を懺悔する。

それは初めて人を好きになって、どうすればいいのかわからなかったから、と言う。

どんどん
うーーん。一ノ瀬が何を考えているのかわかりません。咲に謝罪し紘一をあきらめたという。それを咲に言う意味がわからないです。

 

呼び出し

紘一は咲を7日18:00にお店に呼び出す。

咲が行くと貴也がいた。

お店に巻物が託されており、デイトを楽しんでください、と書かれていた。

 

貴也は咲から結婚生活のことをきく。

ケンカばかりだったと聞くと、「本当に好きだっただね。それだけケンカしていたということは真剣に向き合っていたから。」

 

賭け

水無月はこの小説を書き終わったときに、咲が誰とも付き合っていなければ水無月と付き合うこと、と賭けをしかけた。

 

一ノ瀬と咲

今度は咲が一ノ瀬に会いに行く。

パイロットの仕事に誇りをもっているが、結婚したら仕事は辞めるという一ノ瀬。

離婚したのだからもう気にしないでください、と咲。

咲も紘一の幸せを祈っているのだ。

 

紘一は一ノ瀬を呼び出した。

紘一「一ノ瀬さんとお付き合いすることはできません。」とはっきり断った。

そして紘一は咲の家を訪れた。

 

紘一「一緒にいると喧嘩になってしまう。一緒にいると楽しい。君が微笑んでいられる居場所をみつけてほしい。」

咲 「あなたはどうなの?あなたにとって一ノ瀬さんがそういう場所なの?」

紘一「彼女と付き合うことにした。」

 

家を出た咲は紘一を追いかけ、紘一に言う。

咲 「貴也とやり直す・・・一ノ瀬さんと仲良くね。さよなら。」

紘一咲と別れた後、鏡に映った自分自身に対して「お前、嘘をついたな・・・何をやっているいんだ!」

 

紘一と別れた後、貴也が咲を尋ねてくる。

咲は貴也に言う。

「私達、もう一度・・・もう一度・・・」  やりなおそう、付き合おうという言葉が出てこない。

「どうしても言えない・・・ごめん・・・やり直せない。私はもう誰とも結婚しない。」

 

 

8話感想

二人とも嘘を言った。

お互い好きだから、お互いの幸せを祈って別の人と結婚してほしいと願う。

紘一と咲、元夫婦は考えることや、やっていることが似ていて、そして切ないですね。

 

一ノ瀬フラれる

呼び出されてフラれる。これはきつい。

わざわざ呼び出されたら、付き合ってもらえると期待しますよ。

もう少し相手のことを考えた方がいいですよ、紘一さん。

でも筋を通すのが紘一さんなので、仕方ないですかね。

 

客観的にみると

好き同士だけど仕事で互いに譲れず離婚した夫婦が、周りを巻き込み混乱させていく構図。

あくまで客観的に俯瞰してみれる視聴者だからこそわかることなのですが、咲と紘一はかなりのトラブルメーカーですね(笑)

 

 

9話あらすじ(ネタバレ注意)

家の売却

咲(北川景子)は家の売却を決めた。

手続きは貴也(高橋光臣)がしてくれることになった。

 

父が温泉宿で働く

父・緒原正(酒向芳)は突然薫(宮崎美子)が働く箱根の温泉宿を訪れ、支配人に頼み込み、働かせてもらうことになった。

正は客商売や同僚との関係に悪戦苦闘。

 

パリ

咲が希望していたパリ3年研修の話を大崎編集長が持ってきてくれた。

ただ、咲は返事を保留した。

 

武史の呼び出し

紘一(永山瑛太)の電話に知らない番号からの着信が。

オレオレという相手に、オレオレ詐欺にはかからんぞと言い放つ紘一。

電話の相手は元義父の武史(平田満)だった。

美土里(三石琴乃)をだまして2000万円を奪った立川(中山麻聖)の所在を突き止め、2人で立川を訪れる。

まったく悪びれない立川。

さらに美土里の咲が短いと言う。

 

武史と美土里

武史と紘一は美土里(咲や姉と子も一緒)を訪れ、立川の話と美土里の乳がんの話をする。

美土里は自分にとりえはなく、美魔女で美しいまま死にたい、だから治療はしないと言う。

武史「バカヤロウ!」

 

武史と美土里は2人きりになり、武史は出会った時のことを詳細に話す。

美土里のことは全て覚えている。

武史 「見た目だけではない。美土里は俺の人生のすべてだ。心から愛している。生きてくれないか?俺のために。生きててくれよ。」

美土里「わかったわよ・・・」治療を受けることにした。

 

どうしたいの

紘一は咲を家に送っていた。

咲 「離婚してよかったのかな?」

紘一「もし君に何かあったら、自分は」

貴也が来てしまい、「間男ではありません」と紘一は帰る。

 

貴也はマンションの売り手が見つかったという。

貴也はいう。

「咲はどうしたいの?一番好きな人と結婚できないから結婚しない。俺にはそう聞こえた。」

 

言わなきゃわからない

紘一は母の薫から呼び出された。

正がクビを宣告されて土下座していた。

正「自分は今まで家庭はずっとあるものだと思い込んでいた。だが、この年になって自分は大切な妻と息子に寄りそっていなかったとやっと気づいた。生まれ変われる。やり直せることを伝えたいんです。もう一度だけチャンスを下さい!」

 

涙してみていた薫と紘一。

薫は紘一に言う。「誤解していたのかも。ちゃんと言葉で言ってくれないとわからない。もう一度話してみようかしら。」

 

小説の結末

水無月連(白洲迅)の小説が完成間近となった。

小説の最後は咲と紘一次第、蓮と言う。

咲「もう何も手遅れですから。」

蓮「ふざけるな!」

咲「俺はあんたら2人に本当の愛があるってことを見せつけられた!今さらくだらない嘘でごまかすな!」

紘一が好きだが素直になれない咲に、小説の最後を自分で決めるように言う。

どんどん
貴也も水無月も、咲を応援してくれるいい人たちですね。

 

待ち合わせ

咲は紘一にスマホで、初めてデートした場所にくるようメッセージを送った。

咲は待ち合わせた浅草の雷門で待つが、紘一は来ない。電話もつながらない。

咲はデーとしたスカイツリーに向かうと、スマホの充電が切れた紘一がいた。

 

紘一「ではもう一度待ち合わせだ」とエスカレーターを下る。

咲は紘一を走って追いかけて、階段を下りながら叫ぶ。

咲 「私だってあなたに何かあると思うと耐えられない!どうしてもあなたが好き!紘一さんと一緒にいたい!」

紘一「君のことを忘れようとしたができなかった。どうしようもなく君の事が好きだ。」

2人は本心を打ち明けることができた。

紘一は咲を抱きしめる。

紘一「自分は変わる。君とやり直すために・・・」

咲 「私も・・・」

 

 

 

9話感想

似たもの同士

  • 恋愛不器用
  • がんこ
  • 正直になれない・素直じゃない。
  • 仕事ずき
  • 第8回にて、2人とも別の人と付き合うと嘘をついた。
  • 結婚のプロポーズは紘一がエスカレータを追いかけて階段を駆け下り告白。復縁の告白は咲がエスカレータを追いかけて階段を駆け下り告白。一緒の行動。

カタブツで恋愛経験もない紘一と、自由な家庭で育ったキャリアウーマンの咲。

家のコーディネートや服装も食事も全くあわない2人。

 

でもわずかとはいえ一緒に暮らした夫婦生活でお互いを思いやる気持ちや愛が芽生え、一度わけなく離婚するも、復縁を考えてくれました。

交際0日婚なので初めの2人のギャップはかなり大きかったですけども、やっと二人寄り添ってくれました。

次回最終回、どんなドタバタがまっているか、非常に楽しみです🌟

 

 

 

最終回あらすじ(ネタバレ注意)

 

マンション売却

咲と紘一は交際からのスタート。

しかし大切なマンションは売ってしまった。

貴也に買い戻しの依頼をすると、買い主が家にくると言う。

その買い主は山田幸男(さちお)。

 

家にきた山田幸男にひたすら謝る2人。

フードをとった山田幸男は、水無月連だった。

しかし売却には応じず家賃30万円とふっかけられる。

 

パリ行き

咲は3年間のパリ研修のことを悩んでいた。

やっと3度目にして手に入れた千載一遇のチャンス。

しかし紘一の存在がある。

水無月連の小説が完成するとパリに行くことになるが、残された時間はあとわずか。

 

 

紘一のパリ行き準備

武士野郎こと紘一が、水無月連にマンションを売ってほしいと依頼している際、偶然水無月連から咲のパリ行きの話を聞いてしまう。

自衛隊の仕事に誇りとやりがいをもっていた紘一だが、咲に内緒でパリ行きの準備をし退職願まで出してしまった。

 

 

咲の父母

咲の母・美土里(三石琴乃)は武史(平田満)の浮気相手の疑いのある里奈(中田クルミ)と話す。

里奈 「武史は男女や年齢も関係ない大切な友人。でも今後は会わないことにします」

美土里「それならこれまでどおりお友達のままでいいんじゃない?」

 

美土里は乳がんの治療の為に入院する。

咲がお見舞いに来て美土里と話す。

美土里「自由に生きてきて、子供に母親らしいことはしてこなかった。」

咲  「完璧なお母さんなんていないよ。ママはママのままでいいよ。」

病室の外で咲と美土里の話を聞く武史と姉・娘。

 

 

紘一の父母

緒原正(酒向芳)は薫(宮崎美子)に言う。

自衛隊の仕事の時にも薫と紘一の写真を肌身離さず家族のことを考えていた。

それなのに本心を口に出さず身勝手なふるまいをしてきた。

やり直したいという正に、薫はやり直しはできないが、これから2人の思い出はつくれるかもしれないと返事。

 

 

退職願

咲は紘一の家を訪れた。

パリ行きの準備をひた隠す紘一。

翌朝、咲は紘一が退職願を出したことを知った。

 

自衛隊の入り口で、咲は紘一にビンタ!

咲 「なんで1人で勝手にするの?!」

紘一「パリにいく。離れるのは耐えられない。1人の人間として緒原紘一として咲さんと一緒にいきたい。」

咲 「自衛隊の仕事を辞めてほしくない。」

咲 「どうすればいいかわからないから私もパリ行きを紘一さんに言えなかった。これから大事なことは2人で話し合いたい。私はパリには行かない。自分の力でファッションの仕事に戻ってみせる。私は何があっても紘一さんのそばから離れないって決めたから。」

 

 

2人の幸せの形

紘一は退職願を取り下げさせてもらった。

東京のマンションで二人話し合う。

咲 「私はパリで研修もしたいし、紘一さんのそばにもいたい。それが本音。」

紘一「3年待つ。咲さんに会うまで37年待ってきた。3年ぐらいなんともない。君がどこにいても想いをとどける自信がある。未来というのは自分達で描くものだ。自分には咲さんと過ごす、幸せな未来しか見えない。」

咲 「わかった。わたし、覚悟を決める。パリにも行きたい。紘一さんともやり直したい。そのためにベストを尽くしたい。」

紘一「それでこそ自分がほれた水口咲だ。それが2人の幸せの形だ。」

咲 「わたし、もう一度、あなたの妻のなりたい。」

紘一「自分ももう一度、君の夫になりたい。」

 

水無月連(山田幸男)はマンションの売却をみとめた。

 

 

緒原家と水口家

正と薫は2人ゴルフを楽しむ。

武史は退院した美土里にプロポーズするも、美土里は友達からねと返事。

 

 

3年後

咲はパリでバリバリ仕事する。流ちょうなフランス語でイキイキと。

紘一は咲が戻って婚姻届けを出すまで日めくりカレンダーをつくる。

ビデオ通話で顔を会わす毎日。

 

 

咲が戻ってくる日、紘一は咲と買ったラルフローレンのスーツを着て待つ。

咲から電話「急に帰ってこれなくなった」

 

咲 「サプライズ!!!」咲は帰ってきた。

紘一「だ、だましていたのか?気持ちをもてあそんで。離婚だ!

咲 「まだ籍を入れてませんけど?」

紘一「そうだな・・・」

咲 「変わらないね。」

紘一「お互いにな。」

咲 「ただいま!」

紘一「おかえり。」

2人は抱きしめあう。

 

紘一と咲は指輪の交換をする。

咲からキスした様子。(これも画面外。キスシーンは全話で一度もなし)

机には婚姻届け。

 

 

 

感想

夫婦のかたちはきっと夫婦の数だけある

夫婦のかたちはきっと夫婦の数だけある。

まさか咲がパリに行くとは想像していませんでした💦

いえ、その前に紘一が自衛隊を辞めてパリに行こうと考えることも信じられなかったです💦

1人で勝手に決めるなと咲は紘一にビンタ。

2人で将来を決めていく姿、最高の最終回でした!

 

 

まさかの各家族のリスタート

まさかの各家族の復縁、再スタート。

姉だけは違うけど子供にとっていい形を決めるうえで夫と向き合う。

特に、正が自分の思っていることを正直に薫に言えるようになりましたのは、序盤では考えられなかったことです。

やっぱり何十年も一緒にいて、お互いの存在を無意識でも大事に思っていたからこそだと思います。

 

 

まとめ

3か月、カタブツで不器用な紘一と、仕事バリバリがんばりやの咲、毎回この2人のかけあいに癒されました。

当初はぶつかってばかりでしたが、お互いを認め受け入れ成長して、最後には2人で幸せの形をみつけることができました。

特に最終回の紘一のセリフは秀逸!

なにか人生を達観したようなレベルでしたよね。

ほほえましくも2人の関係の成長がうれしく、ステキなドラマに巡りあえたと思います。

 

 

 

キャスティング

  • 水口咲-北川景子 編集者
  • 緒原紘一-永山瑛太 自衛官 カタブツ
  • 緒原薫-宮崎美子(紘一の母)自分の幸せを探す
  • 緒原正-酒向芳(紘一の父)超カタブツ
  • 水口武史-平田満(咲の父)※佐野史郎さんから
  • 水口美土里-三石琴乃(咲の母)作家
  • 鹿浜楓-平岩紙(咲の姉)
  • 一ノ瀬純-田辺桃子(紘一の上官・好意をもつ)
  • 青山貴也-高橋光臣(咲の元カレ・弁護士)
  • 水無月連-白石迅(売れっ子作家)

 

 

動画視聴の注意

  • 違法ダウンロードはダメ、ゼッタイ(著作権違反・ウイルス感染リスクなど)
  • 通信量(料)に注意
  • 見すぎ・疲れ目に注意

 

 

まとめ

Paravi(パラビ)は国内ドラマの作品数が最強クラス!

作品の新陳代謝も頻繁にありますので、新しい作品の配信も楽しみですね。

「リコカツ」をParaviで楽しみましょう♪

 

 

 

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