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【大豆田とわ子と三人の元夫】無料見逃し動画をみる方法とあらすじネタバレやキャスト情報

2021年6月9日

ドラマ
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うさ子さん
話題のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」最終回のあらすじや、見逃し動画を無料で見る方法を教えてください
どんどん
あらすじや安全に見逃し配信をみる方法をお伝えしますね。

 

 

Contents

「大豆田とわ子と三人の元夫」の見逃し配信を見る方法

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数字がすべて、ではないですが、気にはなるので。

初回は7.6% 第2回6.7% 第3回5.7% 第4回6.0% 第5回6.2% 第6回5.5% 第7回5.8% 第8回5.8% 第9回6.2% 最終回5.7%

全て関東の世帯別視聴率です。

 

 

概要

 

大豆田とわ子はこれまでに人生で三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」
そしゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど問題のない人間なんているのだろうか。
離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするものなのだ。協力者があってバ3なのだ。
そして今もまだ、大豆田とわ子は三人の元夫たちに振り回されている。何かとトラブルを持ち込んでくるのだ。
どうやらみんな大豆田とわ子のことが好きで嫌いなのだ。
果たして、四人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか?    引用:FODプレミアム

 

1話あらすじ(ネタばれあり)

大豆田とわ子(松たか子)は“バツ3”。建設会社『しろくまハウジング』の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。
ある日、亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。どうやら、別れた夫のうちの誰かが設定したらしい。面倒なことを避けたいとわ子だが、意を決し元夫のもとを訪ねていく。
とわ子のパスワード確認がきっかけとなり、互いに接点を持つことになる元夫たち。さらに、ひょんなことから集まった3人がとわ子をめぐって話し合いを始めることに…。         引用:FODプレミアム

【冒頭のナレーション】

大豆田とわ子の一週間
大豆田とわ子(松たか子)。
おしゃれなパン屋にも、商店街も、ジャージで平気。なんなら電車も新幹線も乗れちゃう。
とわ子の娘・唄(高嶋花)は、生まれたときから反抗期。
すくすく育っている。

大豆田とわ子は3度結婚して、3度離婚している。
3番目の夫は、今でも顔を合わせる中村慎森(岡田将生)。慎森はとわ子の会社の顧問弁護士。
2番目の夫は、ファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。
1番目の夫は、田中八作(松田龍平)。

とわ子が大切にしていることは「会いたくない人には会わない」こと。

大豆田とわ子の一週間はこんなことが起きた

・網戸が外れるなにより嫌いな大豆田とわ子
・元夫のコーヒーに塩を入れる大豆田とわ子
・船長とお近づきになる大豆田とわ子
・元夫たちがブロッコリーでたたかうのを見守る大豆田とわ子
・元夫と朝を迎える大豆田とわ子

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亡くなった母のパソコンのパスワードがわからない。

サインインには「好きなペットの名前」が必要なのだがわからない。

別れた夫のだれかが設定してくれただろう。

別れた夫、3人のうちの誰かに聞かなくてはならない。。。

 

 

とわ子は『しろくまハウジング』の社長。

しろくまハウジングは家づくりのこだわりが評価されて、ちょっとした会社だ。

とわ子は社長に就任して間もない。

 

 

顧問弁護士は3番目の元夫・中村慎森(岡田将生)

顧問弁護士なので今でも会社で会う。

昼休み、お互いにちょっとした敵意を含んだ会話。

とわ子は目を離したすきに慎森のコーヒーに塩か砂糖を入れる。

パソコンのパスワードを聞くと、カブトムシなら買ったことがあると言う。

名前はベティ。

案の定、慎森のコーヒーをとわ子は飲んでむせる。

 

 

ベティでパスワードのロック解除はできなかった。

しかたなく、とわ子は2番目の夫の佐藤鹿太郎(角田晃広)に会いに、鹿太郎の行きつけの食堂に行く。

すると店の前で鹿太郎が自転車にひかれていたのを目撃する。

床が油まみれではいりたくないとわ子だったが、鹿太郎と食堂に入る。

鹿太郎はペットの名前を思い出せず、家行っていい?なんて言い出すので、とわこは逃げた。

 

 

パソコンのパスワードが解決しないので、1番目の元夫、唄の父である田中八作(松田龍平)に会いにお店に行く。

唄から八作が会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていると聞いた。

お店につくと、女と話している八作を見て話せず帰宅。

 

 

うた子のよき相談相手・綿来かごめ(市川実日子)が自宅に遊びにきていた。

「そろそろ49日」とわ子の母のこと。

先々月、母の葬儀と社長就任の日が重なった。

生前にお墓のことで業者とやりとりしていたメールをみるように言われていたから、パスワードが必要なのだ。

とわ子の母は24で結婚して離婚して、とわ子を育てた。

とわ子:ひとりで生きていけるけど〇〇〇。〇〇〇の中身はわかりません。

 

 

商談のあと海が見える公園に立ち寄るとわ子。

バッグを盗まれ「ドロボー」と人生でいうことのないと思っていた言葉を口にし追いかける。

バッグを取り返してくれた船長(斎藤工)。

楽しく会話し、とわ子に船長の帽子をかぶせてくれ、写真を撮る。

 

 

家に帰ると慎森がなんの違和感もなく、「おかえり」と出迎える。

なんで元夫が家にいるの?!

慎森は娘の唄(豊嶋花)に勉強を教えていた。

その時、鹿太郎まで家にやってきた。

この日は鹿太郎が調理し、慎森と鹿太郎と唄ととわ子の4人で食事をとる。

慎森と鹿太郎はことあるごとに言い争う。

しかし、とわ子にはそれはひよこのさえずり(ピヨピヨ)のように聞こえるだけ。

 

 

元夫2人が帰ったあと、昼間に会った船長からメッセージがとどく。

時間を忘れて朝まで続け、デートをすることになった。

レストランで食事。レストランのボーイの視線が気になる。

船長は「母が難病で入院している」といい、船長の電話が鳴り、席を立つ。

レストランのボーイ:このあと、あの男とあんた飯食い終わったら、あの男いうよ。母の治療費に困ってるからお金貸してくれませんか、と。あんたで5人目。

ボーイさん、詐欺師から助けてくれてありがとう。。。

 

 

船長からの2次会のお誘いを断り帰る途中、仕事でミスが起きたと連絡が入る。

急いで会社に戻る。

期限は明日まで。

到底無理な仕事だが社員にもハッパをかけて、徹夜で朝までかかりなんとかやれた。

この日はそのまま仕事をする。

 

 

この日の帰り、疲れに疲れきったとわ子は、きれいにストンと工事現場の穴に落ちてしまう。

母とのやりとりを思い出す。

母:ひとりでも大丈夫な人は大事されない。

とわ子:ひとりでも大丈夫だけど、誰かに大事にされたい。

とわ子が穴にハマったままでいると、1番目の夫の八作が助けてくれる。

洋服は泥で汚れ、体は冷え切っている。

とわ子は八作の家に行き、冷え切ったからだをお風呂であたためる。

とわ子は、お風呂に入りながら歌(ドラゴンボールの歌)を歌いご機嫌。

八作はとわ子の歌を聞きながら料理。

ふたりで八作の作った柳川うどんを食べる。

とわ子の服はまだ乾いていないから帰れない。

八作と会話するも疲れでウトウトするとわ子。

目を覚ますと八作の膝の上。

母の葬儀の帰りに布団がふっ飛んだ(ドラゴンボールで悟空が界王を笑わせて弟子入りできたダジャレ)という話をし、それを聞いている八作。

八作は母が死んだことを知らなかった。

とわ子は母の納骨をまだ済ませていない。

「ダメなんだよね、お墓に入れる気にならないんだよ。ふわふわしちゃっているんだよね」

八作は、とわ子の母との思い出話をする。

「この子は強がりだから、どうか一生大事にしてやって」

と母から言われた。とわ子はぐっすりと眠っている。

 

 

とわ子が寝ている間、とわ子のスマホには3度電話があり、八作はすべての電話に出る。

1度目は娘の唄。唄はseason1の娘なので問題なし。

season2夫・鹿太郎season3夫・慎森からの電話にも・・・

2人は連れだってseason1の八作の家にやってきた。

隠れるとわ子。

八作の初めてかったペットの名前は「きんとき」

八作はとわ子は家にいないと話すが、2人の元夫は部屋を捜索。

 

 

鹿太郎の案で「3人の元夫会議」をすることになる。

とわ子はこっそり隠れて聞いている。

会議の議題は「彼女のことをどうどう思っているのか。」と2の鹿太郎が言う。

正直に未練がましいと自覚のある2番目・鹿太郎。

言い訳がましく未練がましいと3番目・慎森。

「どっちが みっともないと思います?」と1番目の八作に聞く2番目の鹿太郎。

「そもそも僕は離婚したつもりないんで。」

「ほら出た!一番のサイコパスが。ミスターサイコパス。」

「離婚したくて離婚したわけじゃないんで。」

そんなこんなで2番目の佐藤が珈琲をこぼす。

鹿太郎は未練たらしいものの、未練を伝えられない。

鹿太郎は「告白脅迫症だ」と言う。

同級生の女の子に告白しようとしたら雷が鳴って逃げたのだと。

「それ、雷怖いですね」と八作。

3人が笑う中、とわ子は隠れていたキッチン台から飛び出す。

「網戸がね、外れるんです。網戸がはずれるたびに誰か助けてくれないかと思う。

もう1回恋しよう。次こそは 一生一緒にいられる人・・・と網戸外れる度にそう思う。4回目の結婚あるかなって思う・・・。

だけどそれはあなたたちじゃありません。これから出会う誰かに網戸直してもらいますから。

私 幸せになることを諦めませんので、心配ご無用。案ずるなかれ、お構いなく。」

 

 

後日、パスワードが解除され母の法要が行われた。

法要には、3人の元夫も。

この日、喪服で4人はブランコに乗る。桜を見ながら。

 

 

慎森は、公園で女(石橋菜津美)が寝ているのを見つける。

鹿太郎は、「カメラマンさん、あとで連絡先教えて」と古木美怜(瀧内公美)に言われる。

八作の店に、三ツ屋早良(石橋静河)が訪れる。

とわ子はボーリング。3本倒してガッツポーズ

とわ子「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週」

 

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1話感想

独特な世界観

カルテット好きにはたまらない!

松たか子・松田龍平・脚本坂元裕二。

元夫3人と元妻という異質な人間関係と個性の衝突。

そしてナレーションがドラマの雰囲気を補完する。

おもしろすぎます!

 

ナレーション

百聞は一見に如かず。ナレーションの声と言い方、ゆるーーーさ。

伊藤沙莉さん

ピヨピヨ

元夫の会話なんてとわ子にはどうでもいい。

ピヨピヨで十分(笑)

 

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2話あらすじ(ネタばれあり) 「明かされる離婚の秘密と男の本音」

中村慎森

今回は3番目の元夫の中村慎森(岡田将生)がクローズアップされています。

ナレーション「これ、中村慎森。ビジネスホテルに住んでいる。」←めちゃうけました!!

ビジネスホテルに住む理由は、

  • 近所づきあいなし
  • 自分を励ますタイプ
  • パンダ好き(しんしんと呼ばれているのとは関係してる??)

 

慎森の過去・結婚・離婚

結婚後3回司法試験をうけて全て落ちた。

結婚当初は主夫となってとわ子(松たか子)を応援していた。

しかし試験に落ちるにつれて、仕事で順風満帆なとわ子に嫉妬するようになってしまった。

ある日、買いもの帰りにレジ袋を投げ出し逃げ出した。そのまま戻らなかった。

ビジネスホテルのお風呂に入っているときの夢でそんな過去を見ていて、おぼれそうになってあわてて起きたら、壁に頭をぶつけた。

痛い・・・大丈夫と自分を励ます。

 

お土産っているかな?

しろくまハウジングのミーティングで松林カレン(高橋メアリージュン)が買ってきたお土産(まんじゅう)に「お土産っているかな」と定番台詞をいう慎森。

慎森の面倒くさい独壇場に、あきれるメンバー。

そんな時に別の社員がお土産を持ってくる。

中身は同じくまんじゅうで、柄は慎森のすきなかわいい「パンダ」。

 

 

慎森の嫉妬

打ち合わせが終わったあと、インテリアデザイナーのえびはら太陽に挨拶をするとわ子。

それを見ていた慎森が、スポーツマンのえびはらに対して、半そで? 得意の皮肉り。

そして昔のとわ子と慎森の2ショット画像を慎森がとわ子に送る。

「なんでこんな写真を持ってるの?!消してよ」ととわ子。

その写真がまちがって大きく壁に映し出され、たまたま来た六坊仁(近藤芳正)に見られて2人で必死に隠す。

 

 

大豆田とわ子の一週間

ナレーション

・うどんの中にエアポットを落とした大豆田とわ子。
・尋常じゃなく猫舌の大豆田とわ子。
・元夫とゼロ距離になる大豆田とわ子。
・選ばれた者だけが乗れる【アレ】に乗った大豆田とわ子。

 

最近、上の階の住人が騒がしい。

うどんを食べてながらイヤホンをしようとしたら手を滑らせて、エアポットをうどんの中に落としてあせる。

朝リビングに起きていくと、洗濯物がソファに置いてあるのを「ソファは座るための場所だよ」と唄(豊嶋花)に厳しめに注意される。

また網戸が外れ、コーヒーをソファーにこぼし、あたふたする。

 

 

社長になった経緯

ミーティングで六坊の発言に咳払いをする。六坊は発言を取り下げる。

社長の咳払いはパワハラになる。そもそも社長になるつもりはなかった。

図面を書いていれば幸せだったのに、思ったよりも出世してしまい、3か月前、オーナーが体調不良で引退し、後任の社長にとわ子を指名する。

六坊のようなベテランには気をつかう。

若手から気をつかわれてもっと気をつかう。

社長は孤独。社外の人と話しているのは気楽。

とわ子はインテリアデザイナーとソファーの話で盛り上がり、横目でチラっとみる慎森。

 

 

三人の元夫ととわ子と唄

八作(松田龍平)が働くレストランに鹿太郎(角田晃広)が来た。

鹿太郎が慎森について300円多く払ったタクシー代の礼をいわれないと悪口をいう。

いつの間にか慎森もくる。鹿太郎と慎森の小競り合いが始まる。

そんな時、八作が恋の6秒ルールを2人に教えて、気まずくなる2人。

そこにとわ子と唄が来た。

あつあつのチーズフォンデュを食べるとわ子と唄に、未練があると正直な鹿太郎が同席する。

慎森は鹿太郎に憎まれ口をたたかれ、素直にとわ子のテーブルに行くことができず、チーズフォンデュを食べたくなくなるような嫌なことを並びたてる。

相変わらず言いあいの鹿太郎と慎森。

その帰り。

唄は、慎森と鹿太郎に手を繋ぐようにいう。

「手を繋がなかったら、もう二度と会わない」と言われ仕方なく手をつなぐ2人。

「違う、恋人つなぎ」と唄。

嫌がり逃げだす慎森。運動音痴な慎森は走り方が変。

 

 

公園にて

慎森は小谷翼(石橋菜津美)と最近公園で出会った。

翼と慎森は居酒屋に行く。

翼が派遣切りされ住む家がなくなったのは、自業自得とつけはなす慎森。

翼はクビにした会社を訴えたいという。

翼から「人の笑顔を見て嬉しくならないの?」と聞かれると、
「人間にはそれぞれ機能がある。僕には人を幸せにする機能が備わってません」と慎森。

 

 

とわ子と慎森の出会い

ビジネスホテルにもどった慎森は昔のことを思い出す。

パーティー会場で出会ったとわ子と慎森。

その帰りにとわ子が廃棄処分のソファーを見つける。

「持って帰っていいんじゃないですか?」と慎森。

二人でそのソファーをとわ子の家まで運ぶ。

付き合い始めた二人、ある朝、とわ子が仕事に行く前に、おでことおでこをくっつけて「充電完了」

 

 

新しいソファー

とわ子が家に帰ると、友人の綿来かごめ(市川実日子)が来ていた。

そんなとき、新しいソファーが届く。

慎森と一緒に家に運んだソファーを粗大ごみで搬出する3人。

ドアにソファーの足がつっかえて通らないので、のこぎりでソファーの足を切った。

そのとき、唄がごみ置き場でうさぎのぬいぐるみを拾う。

 

 

二番目の夫、鹿太郎

鹿太郎は女優の古木美怜(瀧内公美)から毎日写真が送られてきて不思議に思っていた。

そして、古木に家に呼ばれて行く。自宅は夜景が一望できるマンション。

セリフの練習をしたあと帰ろうとする鹿太郎。

「台本読んでもらうために来てもらったんじゃないよ」鹿太郎と話したかったと古木。

 

 

最初の夫、八作

八作の店に親友の出口俊郎(岡田義徳)が来て、彼女という三ツ屋早良(石橋静河)を紹介される。

早良は以前一人でお店に来ていた女性だ。

出口と付き合って間もない。

 

 

すき焼きパーティー

とわ子はある社長から安い肉でもなんでも美味くなる卵をもらう。

それを唄に伝えると、唄はインスタにアップし、インスタをみた元夫三人がとわ子宅ですき焼きパーティーを開くことになった。

慎森は二人のソファーがないことを知ってショックを受けている。

八作は鍋、鹿太郎は野菜、慎森は醤油を持参。肉がない。

八作・鹿太郎・慎森・唄は肉を得るために外に出るが、慎森はゴミ置き場で二人のソファーを見つけてしまい、とわ子宅に戻る。

それから慎森はとわ子に食ってかかる。応酬になる。

そして慎森はまだ未練があることを話す。

突然とわ子におでこをくっつける慎森。

慎森「ごめん、本当は思い出にできない。またあのソファーに君と座って失くした時間を取り戻したい。」

とわ子「なくしたんじゃないじゃん。捨てたんじゃん。捨てたものは帰ってこない。私はもう思い出にしたしサヨナラを言った。1人が決めたらそれで終わりでしょ。異議ははありますか?」

慎森「ありません」

そこに唄がいた。「偽装離婚だったの?」

あわてて誤解を解こうとする二人。

そして八作と鹿太郎が肉を得て戻ってきた。

 

 

公園にて、2

その後慎森は公園に向かった。慎森は翼に話す。

翼は過去にしがみついて、ひねくれて、嫌われて、と慎森を責める。

慎森「子供のころからイベントが嫌いだった。だけどとわ子との結婚式だけは幸せだった。この人に出会えて世界一幸せだと思った。なのに・・・自分で捨てちゃったよ」正直に口にした。

翼「スポーツの世界の一番は勝った人でも金メダルを取った人でもない。グッドルーザー。負けた時に何を思ったか、したかで本当の勝者は決まるんだよ。

 

 

選ばれた者だけが乗れる”アレ”に乗った大豆田とわ子

慎森がとわ子の家に戻ると、家の前にパトカーがとまっており、とわこが連行されてパトカーに乗り込んでいた。

慎森が公園に行っている間、みんなですき焼きを食べていた。

すると上の階から悲鳴が聞こえた!

八作と鹿太郎が様子を見に行く。

とわ子は唄を守ろうとして、ソファーの足を切ったノコギリを手に2階へ。

上の階ではうさぎのぬいぐるみを捨てられたと子供が暴れていたのであるが、とわ子はノコギリを持っていたので110番でパトカー出動となったのだった。

事情を目の当たりにしているので「大丈夫」と言う八作と鹿太郎と唄。

しかし慎森はヘンな走り方で必死にパトカーを追いかける。

警察署について、離婚した元夫です、と名乗る。

3時間後とわ子は無事釈放。

 

 

別人の慎森

慎森は会社で「おはようございます」と挨拶をする。社員は驚くも喜ぶ。

とわ子と慎森はカフェで話す。

とわ子は「この店で社長になるって決めた」と話し始める。

3か月前、社長の打診をどうやって断るか考えていた。

そんなとき、高校生の女の子が問題を解いていて、やっと解き終わったときに、ずっと目の前にあったイチゴのタルトを食べ始めた。

美味しそうだった。それを見て社長を引き受けようと思った。別に意味はないんだけど。

私もいつかイチゴのタルトをたべようと思って、お受けしますって答えた。まだまだダメな社長だけど。

慎森「頑張ってるよ。君は昔も今も、いつも頑張ってるよ。いつもキラキラ輝いてる。まぶしいよ。それをずっと言いたかったんだ。」

とわ子「今の言葉が私のいちごのタルトかも。」

慎森「そんなにすごくないよ。」

とわ子「そうか、そうだね。別れたけどさ、今でも一緒に生きてると、思ってるよ」

慎森「僕までタルト貰っちゃったな」

 

 

三人の元夫

慎森は公園に行き、翼に「僕が君の弁護士になる」と伝える。

 

 

八作の店に早良が1人できた。

6秒見つめ合う2人。

八作は裏に逃げて、接客を変わってもらうよう話す。

八作「ダメなんだあの人は。大事な友達の恋人なんだ」といいつつも、隙間からまた見つめ合ってしまう。

 

 

鹿太郎は古木宅に。

ベランダで古木は鹿太郎にキスをする。

「へたくそ。もっと練習して」

 

 

公園であそぶとわ子と唄と慎森。

とわ子「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週!」

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2話感想

慎森、いいね

慎森の好感度めちゃめちゃ上がりました。

なにかと口うるさく皮肉っぽく、ザ・嫌なヤツという印象でした。

でも、慎森の弱みやパンダ好きなところ、そして変な走り方、とわ子への未練、素直になった慎森をみて、人間味あふれるところがいいですね!

ただ早くも2話で、グッドルーザーとしてとわ子に対してキャラ変してしまった慎森ですが、鹿太郎などには変わらず悪態ついてくれるものと期待しています🌟

 

 

 

 

ナレーション

やっぱりナレーションいいですね。

なにか間の抜けたというか、棒読みというか、クセのあるというか、どんどんはすでにやみつきになっています。

 

次回は鹿太郎

年下相手に300円多く払ったタクシー代でネチネチいえる男、鹿太郎。

来週の主役です。

どんなけ器の小ささを出してくれるか楽しみです♪

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3話あらすじ(ネタばれあり) 「全俺が泣いた~器が小さい男の恋」

器が小さい男

ナレーション「これ、佐藤鹿太郎(角田晃広)はちょっとしたカメラマン。ただし業界で語り継がれる伝説がある。彼のこんな一言」

佐藤鹿太郎「どう? 俺のお金で開いた飲み会。楽しんでる?」

器が小さい男、AKAミスター小皿。今回は鹿太郎が中心のストーリー

どんどん
AKAが何の略か知りたいです。
  • 飲み会帰りに透明の傘の使用回数にこだわる鹿太郎。小さい。
  • 元夫三人で集まっているとき、慎森(岡田将生)に八作(松田龍平)から出してもらった”サービス”のムール貝やオリーブをたべた数についてぐちぐちいえる鹿太郎。小さい。
  • 雨の中わざととわ子に傘を残して、「僕があげた傘のおかげで濡れずに帰れてよかったね。」と言ってしまう鹿太郎。小さい。

 

知らない人

大豆田とわ子はラジオ体操の時に知らない人に声かけられた。

「私の先祖ね、戦国武将の清水宗治っていうんですけどね、日本に切腹の文化をつくった人です。」

とわ子の内心「あんたの先祖どうかしてる。」

 

社長業

しろくまハウジングは住宅専門であるが、最近初めて区民会館を設計し、建築の賞をもらった。そして大学図書館の依頼が来た。

優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が素晴らしいデザイン案をつくる。その内容と登火のセンスに同じ建築士としてとわ子は感動を覚える。

しかし採算が全く合わず、”作品”ではなく”商品”をつくるのが会社の仕事。とわ子は登火の案をベースに採算に合うようなデザインをおこす。

反面、登火は日本の会社に見切りをつけ、しろくまハウジングを退職してシンガポールに行くことになった。

この件でとわ子と会社のメンバー40人ほどの間に溝ができたのを感じる。

 

鹿太郎ととわ子のなれそめと離婚

鹿太郎のオフィスにはとわ子のダンス衣装の写真が飾っている。鹿太郎の最高傑作だ。

パパラッチとしてダンス教室に潜入したときにとわ子に会った。

鹿太郎はとわ子にパパラッチではなくファッションカメラマンと嘘をついた。

下心と思われたくなくて、馬しか愛せない人間なんです、とも言った。

とわ子「馬から愛される日が来るといですね」「馬と結婚できる法律つくるときは、私、署名しますね」

一緒にダンスをがんばった。大会にでようという話になった。

過去に鹿太郎が告白した女性に遭遇し、鹿太郎をバカにしてきた。とわ子は相手に「残念ですね。」と3回連呼した。

鹿太郎「全俺が泣いた」

台風で大会は中止になったが、鹿太郎はプロポーズした。とわ子「私、馬じゃありませんよ。」

鹿太郎「あなたを上に引き上げることはできないけど、下から支えることはできます。」といって抱っこする。

とわ子「重いでしょ?」 鹿太郎「花束を抱えているようです。」

 

離婚原因は「とわ子のしゃっくりを止めてあげることができなかった。」と鹿太郎は言う。

とわ子が鹿太郎と結婚していた時のご近所さんと偶然会う。しゃっくりがはじまる。

義母が「この人から生まれる孫はいらない。よそで作ってきてよ」「とわ子が買う花を必ず翌日捨てていた。」ひどい義母のいじめエピソードが次から次へとご近所さんから出てくる。とわ子はしゃっくりが止まらなかった。

どんどん
このご近所3人もひどいことを普通に口に出す。ひどい。

佐藤家(というより義母のイジメ)が離婚原因なのだろう。

 

古木美鈴と鹿太郎

古木美怜(瀧内公美)宅で芝居の練習や掃除や料理をする鹿太郎。

古木の気持ちにこたえるべきか、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するもスルーされる。各々も気になる存在がいる。

後日、鹿太郎は古木の近所で、古木が男と車中でキスしているのを目撃する。

 

オフィスでダンス

社員が帰宅したあと、一人でオフィスで仕事をするとわ子。そんな時に物音がする。

そこには花束をもった鹿太郎が。登火の件を偶然知ってしまった鹿太郎は、大きな花束を持ってとわ子のオフィスへきたのだった。

怪訝な顔をするとわ子に「この花もきっと君のことを好きだと思ったから」と言うと、素直に受け取った。

社長になったとわ子を偉い、自分はへっぽこカメラマンと言う鹿太郎。

本当にファッションカメラマンになった鹿太郎に「ちゃんと目指したものがあって、ちゃんとなれたんだもん。すごいことだよ」というとわ子。

鹿太郎は悩む社長業に悩むとわ子に言う。「器は小さくていい、愚痴だしていこうよ」

とわ子から愚痴があふれ出す。鹿太郎はとわ子をダンスに誘う。しろくまハウジングのオフィスで元妻と元夫はダンスを舞う。

鹿太郎「パーティーだったんだ。君との出会いは俺にとって、人生最高のパーティーだったんだ」

 

古木の依頼

古木が心底惚れている男がいる。相手は既婚者で不倫をしている。パパラッチされ脅されている。もし公になれば仕事生命に関わり賠償金も発生する。

はじめて鹿太郎を見たときに、相手とそっくりだと思い声をかけた。

古木は独身でそっくりの鹿太郎に身代わりになるよう依頼する。さすがの鹿太郎も「はいっっ?!」

 

八作と慎森

八作の自宅に親友が突如訪れた。最近彼女が相手にしてくれないという。その彼女に電話しようとする親友。

八作のキッチンには親友の彼女=三ツ屋早良(石橋静河)が隠れている💦 電話が鳴ってしまったら?!

 

一方、翼(石橋奈津美)がやめさせられた会社を訴えようと詳細を聞く慎森。慎森は翼が嘘をついていることに気づく。

 

八作の店で元夫と元妻の4人。

「花束っていりますかね?」慎森の定番のセリフ。帰宅時にかさばるし花粉は服を汚すし3日経ったらゴミ箱へ。

でも八作から一輪の花をもらうと、まんざらでもない慎森。

 

鹿太郎ととわ子は卓球ができるバーで卓球をする。

大豆田唄(豊嶋花)が医者を目指して医大の大学試験の勉強をしていたのに、突如勉強をやめて20歳で大金持ちと結婚するといいだしたこときいて、鹿太郎は憂う。

そんなときにあぶないものが飛んできた。怒る鹿太郎。相手は取引先の社長で、またもや器が小さな男に豹変して社長におもねる。

とわ子「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週!」

 

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3話感想

ひとこと一言がおもしろい

鹿太郎の小皿な言葉。慎森が鹿太郎をからかい、八作が流したり上乗せしたり。

とわ子の馬にこだわるセリフ。。とぼけた?ナレーション。

切腹侍の末裔。テンポよく刺さる言葉がとびかい、ストーリーと同時にセリフの妙を感じます。

 

鹿太郎

安定の器の小ささ、AKA、小皿。AKAって何の略ですかね?

初回から小ささを存分に出していましたけども、今回は冒頭に爆発したように器の小ささを表現してくれました🌟

この4人のムードメーカーである鹿太郎の結婚までのプロセスは、なんかじーんとくる内容でした。

「全俺が泣いた」 どんどんもちょっとだけ、うるっときました。

とわ子は鹿太郎にとって今後も大事な存在でいつづけるのは間違いないですね。

鹿太郎は愛すべき存在です。(ドラマの中で。近くにいたらウザイです。)

 

会社経営

綿来かごめ(市川実日子)も心配していましたが、会社の不穏な空気をなんとかせねば、業績にも関わってきます。

会社って他人同士が集まってできているので衝突するのは当たり前。でも全体が同じベクトルを向いていないと空中分解になりかねないです。

元夫3人が会社の課題解決にどのように協力してくれるのか(そもそも協力するのか)、今後の動向に注目です。

 

ピヨピヨ

疲れて家に帰ると、父が家に来て、父やかごめが話していて、とわ子にはピヨピヨとしか聞こえない。2話ではなかったので復活してくれてうれしかったです。

 

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4話あらすじ(ネタばれあり)「嘘と嘘が絡み合う二人の三角関係」

とわ子と唄

唄(豊嶋花)は医学部志望をやめ大金持ちと20歳で結婚する宣言から、メイクの練習をしている。目指すは慎森(岡田将生)の透明感とのこと。

とわ子と唄は話が合わなくなっている。

 

とわ子とかごめの30年

とわ子(松たか子)とかごめ(市川実日子)は親友となって30年の歴史がある。

10歳のとき、信号のない横断歩道を渡れないかごめを、とわ子が手を握って一緒に渡ったことがきっかけ。

絵が好きな二人は漫画を描く。ペンネームは「空野みじん子」。喧嘩してすぐに解散した。

19歳のとき、2人で海外旅行に行った。そこで誘拐された。

かごめは就職した会社を3か月で辞め、たてつづけに8回転職。

30歳のとき、虐待を受けていた隣の赤ん坊をつれて逃げた。

指名手配犯として、かごめの写真が写ったTV画面をみるとわ子。

どんどん
かごめは一般的な”普通”ができないようです。

 

かごめが食事に誘われる

とわ子と同じマンションに住む独身でオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)がかごめを食事に誘った。

かごめと五条は相性がよく、とわ子は食事がうまくいくようサポートする。

 

しかし、かごめは五条の約束をすっぽかした。かごめを責めるとわ子。

その話を喫茶店でしている途中、かごめのいとこの夫婦があらわれ、別の場所で話を、と出て行った。

かごめはスマホを忘れて行った。そしてかごめは音信不通となった。

 

モテる男

八作(松田龍平)は親友の俊朗(岡田義徳)の恋人である早良(石橋静河)からのアプローチに悩んでいる。

自分から何もせずとも自然と女性にモテてしまう。

人々は彼をオーガニックホストと呼ぶ。

店長の持田潤平(長岡亮介)のアドバイスで靴下を脱いで机の上に置くなど、早良からきらわれようと小ネタを駆使するが意味なし。

どんどん
きらわれようとする小ネタがわざとらしくてかわいらいしいです(笑)

 

八作と早良

早良「振られたことなんてないでしょ?」

八作「ありますよ。全然、相手にされませんでした。そのあと、すぐに結婚して幸せだったんで」

早良「でも、離婚したの?原因は?」

八作「別に」

早良「どうしてもモテちゃうよ。田中さんは面倒くさくない。恋愛は一生負け続けてくれる人が最高の恋人。田中さんみたいな人いない。私のことタイプでしょ」

八作「そうかもしれませんね。タイプじゃなくても好きになることはあるし、タイプでも好きにならないことはあります」

 

とわ子の暴言

かごめが喫茶店に忘れて行ったスマホの着信が深夜に鳴った。

電話をとるとわ子に、相手であるいとこから、かごめが祖母の資産3億を勝手に寄付したと事情をきく。

とわ子は電話の途中で「バーカバカバカバーカ」と言って電話を切る。

どんどん
これもかわいらしい(笑)

 

出会い

かごめがコロッケを買っていると、偶然八作と会う。

かごめ「田中くん、相変わらず元気なさそうだね。とわ子に紹介してもらったときは虫かと思った」

八作「先にかごめちゃんに会ったんだよ。かごめちゃんに彼女を紹介してもらったんだ」

かごめと会ったことを、とわ子には内緒にしてほしいと依頼するかごめ。

 

かごめの意思

コロッケ屋でかごめと会ったと、八作から聞いたとわ子は、かごめを探してみつけた。

かごめは逃げる。追いかけるとわ子。

信号のない横断歩道を渡れないかごめをみつけ、小学生の時と同じように手をつないで横断歩道を渡る。

かごめは漫画家になるという。

かごめがかいた漫画を読んだとわ子「控えめに言って天才。私もやる!空野みじん子復活。」

とわ子には社長業がある。だから漫画はひとりでやるとかごめ。

 

かごめ「理由はない。恋は素敵なのもわかる。ただただ、恋愛が邪魔。女と男の関係はいらない。寂しいけど、でもそれが私なんだ」

 

元夫たち

慎森は翼(石橋菜津美)を探しにいつもの公園にくる。

翼「まだわたしが誰なのかわからない?あなたは、わたしのすべてを奪った。」

 

鹿太郎(角田晃広)は古木(瀧内公美)に不倫で古木が喜んでいるようには見えない。あなたらしく戻れるように手助けすると伝える。

古木から「彼に会って説得してほしい。」と頼まれる。

 

八作は早良から好きだと言われるも、八作は断る。

八作「誰も好きにならないって決めてるから。好きな人がいるから、好きになったらダメなんだよ。僕が好きになった人は、恋はしないと決めた人。

早良「片想いの人がいるのに結婚したの?それが離婚の原因?」

 

とわ子「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週!」

 

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4話感想

二人の三角関係

恋愛しようとしない人。他の人たちと同じように”普通”の行動できない人。(=かごめ)

そしてそんな人を好きになった人。(=八作)

かごめと親友で、八作と結婚して子供ををもうけるも離婚したとわ子。

二人の三角関係というタイトルから、とわ子は二人のことを知らないのでしょう。(完全な想像です)

 

知らないことのほうが幸せの場合がある。まさにこのことなのかな、と思います。

その意味でかごめも八作も、とわ子にとってかけがえのない存在ですね。

 

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5話あらすじ(ネタバレあり)

西園寺くん

とわ子(松たか子)の娘、唄(豊嶋花)が病院の息子である西園寺くんと付き合っており、18歳になったら結婚するという。

これまで医師になるために医学部受験の勉強をしてきたのに。心配で仕方ないとわ子。

 

バツ3同士

とわ子が社長をつとめるしろくまハウジング。

話題のイベント会社からの仕事で、普段の住宅設計とは違う仕事で社内は盛り上がっていた。

イベント会社の社長は門谷(谷中敦)でバツ3。

とわ子と同じ境遇でバツ3あるある話などでいい感じ。

 

サプライズ2つ

ふと、とわ子は自分のサプライズ誕生日パーティーが準備されているのに気づいてしまう。

サプライズ誕生日パーティーを社員が用意してくれているとしってそわそわ落ち着かないとわ子。

どんどん
サプライズバースデーパーティーってわたしは経験ないですけども、当人は気になって仕方ないんですね(笑)

 

ある日、門谷からいきなりプロポーズされる。

 

元夫3人

プロポーズを唄から聞いた八作(松田龍平)、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)はとわ子の家に集結!

4度目の結婚を防ごうと鹿太郎と慎森は必死。

八作は靴下2つをプレゼントする。

 

ビジネスホテルに住んでいる慎森。

小谷翼(石橋菜津美)は慎森が住む2年前より前からこのホテルで働いていた。

慎森は全く気づいていなかった。

 

鹿太郎は古木(瀧内公美)とデート?

古木はまわりにバレるように大声で自分のドラマの主題歌を歌う。

古木は不倫相手から連絡が来なくなった、これからは普通の恋がしたいと言う。

パパラッチに二人でいるところを写真に撮られて、鹿太郎は狼狽する。

 

出口俊郎(岡田義徳)は三ツ屋早良(石橋静河)から連絡もないと八作に告げる。

八作は「彼女から告白された」と正直に話す。

 

残念な社長

門谷社長に追加企画に5000万円かかる見積もりを提示し、契約を交わそうとするとわ子。

それに対して門谷、結婚のことは考えてくれましたか?

門谷「かわいそうな人は放っておけない。ダメ女性にひかれる。僕にとっての離婚は勲章だけど、あなたにとっての離婚は傷でしょう。人生に失敗している。僕はそんな傷を丸ごと受け止めてあげる」

とわ子「離婚に勲章も傷もないと思う。私自身、楽しくやっているし。失敗なんてない。人生に失敗はあったって、失敗した人生なんてないと思います。

門谷激怒「手をさしのべた人間にお説教ですか。」

どんどん
こんな時代錯誤・男尊女卑・上から目線・自分のことを棚にあげて本当に何様なのでしょう? さらにそれを口に出す。そりゃ3回離婚しするはずだし、3回離婚したことを勲章だと思える自己肯定のうまい人ですね。こんな人が会社のトップであるなら社員に同情します。

 

片思いの相手

八作の店に行くとわ子。八作はとわ子以上に社長に対して侮辱だと怒る。

どんどん
八作もこういう熱があるんですね。

2人、なぜ離婚したかの話をする。

八作に片思いの相手がいることが許せなかったとわ子。否定する八作。

 

靴下2足をかごめにあげればよかったとのとわ子の発言への返しや、かごめからとわ子へのスマホの着信に、挙動不審な八作。

とわ子は理解した。

八作の片思いの相手はかごめだった。

 

サプライズ2つ、本番

とわ子が会社に戻ると会社が真っ暗。

するとサプライズの誕生日パーティーが歌とケーキとともに・・・

その瞬間、プロポーズを断った門谷社長から追加予算を認めないと反撃。

資材など発注済みで1憶の損失が出てしまう。

どんどん
想像通りのクソ社長の対応でしたね。にしても契約してないのに資材など発注しちゃてるのはダメでしょ!! 契約しないと期日までに間に合わないとか言って契約締結しないと。これは基本です!

 

とわ子は門谷社長の会社に。

とわ子「ビジネスとプライベートは別です。」

門谷「ビジネスは人を見て決める。 話が終わったなら車に乗って。」

やむなく門谷社長のBMWに乗るとわ子。

とわ子は音信不通になってしまった。

 

元夫3人(2回目)

元夫の3人が八作のお店に戻る。

八作の親友の彼女、鹿太郎に女優の古木、そして慎森と最近付き合いのある小谷翼がいた。

 

とわ子が行方不明なので、毎週恒例の「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週!」と、今週は言えなかった!

 

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5話感想

ダメ社長

この男尊女卑社長、おかしくないですか?!

男尊女卑、上から目線、世間とのズレに気づかない男。

他人を見下し、自己肯定はしっかりできて自分を守る。

世の中一定以上はこのような人はいると思われます。

最近だと森喜朗さんの女性蔑視発言。

オリンピックの退任してもまだ似たような発言しているので、このような考えを変えるのは難しいでしょうね。

 

八作の片思いの相手

八作の片思いの人がいるということがやはり離婚の原因でしたね。

そしてそれが30年の親友のかごめだった。

とわ子にとって耐えきれない内容です。

それを考える間もなく、今度は会社の危機。

とわ子が心配です。。。

 

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6話あらすじ(ネタバレあり)

取引先の門谷社長のもとへ再考を依頼しにいったとわ子(松たか子)は消息不明。

 

合コン状態

八作(松田龍平)のお店”オペレッタ”では八作、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)、早良(石橋静河)、古木美怜(瀧内公美)、小谷翼(石橋菜津美)が”偶然”来店し、一緒に同じテーブルで食事することに。

乾杯前に、各々誰なのかわからず自己紹介をすることに。

慎森は「自己紹介っているかな?」から始まるくどくど長いセリフが自己紹介になった。

他のみなも名乗る。

 

元義父の大豆田旺介(岩松了)から強引に呼び出された八作たち。

とわ子のマンションに6人が集う。

勝手に酔いつぶれて寝てしまった旺介。

大豆田とわ子のいない部屋で、なぜかギョーザをつくりはじめる元夫。

ギョーザに名前をつける男性3人。

 

女性陣の口撃

女性たちはそれぞれの恋バナから、恋愛の愚痴になり、意気投合する。

名前は出さず、明らかに、八作、鹿太郎、慎森のことだった。

「あなたはあなたと付き合いたいと思う?想像してみて、自分と付き合っている自分を」と言われ、三人の元夫は落ち込む。

 

男3人で反省しながら、大豆田とわ子は自分達の悪いところを何も責めなかったと気づいた。

今までとわ子に甘えていたことに気づいたのだ。

こうして3人は、女性たち思いを受け止めようと決めた・・・。

 

女性陣は「わがままだった、反省している」と話し、各々、好きになった理由を告白する。

 

別れ×3

元夫たちは彼女候補たちと別れることになった。

 

しろくまハウジング

契約がこのまま決裂になると1億円の損害となる。

六坊(近藤芳正)の指示で、見積もりの精査を行い、損失を抑えようとしていた。

しかし、今回の契約はご破算になり、とわ子は会談の場から去ったという。。。

 

4つ目の別れ

店の片づけをしていた八作のスマホにメールが届く。

八作は誰かに電話を繰り返すがつながらない。自転車をこいで急いでどこかに向かう。

途中、コンビニで100本のストローとホッチキスと、靴下を買った。

 

八作がついたのは病院。

八作ととわ子の娘の唄(豊嶋花)が震えている。抱きしめる八作。

八作は病院の奥へと進む。

医師の声「午前1時17分死亡確認。死因は心筋梗塞」

どんどん
誰?! まさか、とわ子?!!

 

 

 

八作の前にはとわ子がいた。(今週初登場)

とわ子はかごめのパーカーの、抜けたゴムを八作が買ってきたストローとホッチキスで入れ込んで直す。

とわ子「ひとりで死んじゃったよ。ひとりで死なせちゃったよ」

 

親友をなくしたとわ子、お葬式まで涙をみせなかった。

お葬式の後、会社に戻り仕事をして、その後かごめのアパートに行く。

かごめが書いた漫画をコンクールに投函。

 

1年後

朝の体操で一人の男性(オダギリジョー)と出会う。

 

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6話感想

死亡確認という医師の言葉やとわ子の表情をみても、何が起きたか、全然理解できませんでした。

あまりにもさらっとかごめが亡くなり、葬儀準備も葬儀もそのあとも全てが淡々と行われ・・・。

伏線らしい伏線があったかというとなかったように思いますし。

そもそも、先週のドタバタで、とわ子の消息不明が実際の時刻の9:40頃まで続き、やっととわ子があらわれたと思ったらかごめが亡くなる。

演出・構成、意外性のカタマリで度肝を抜かれました。

 

かごめ、この物語で亡くなる意味が今後でるのかどうか、そもそも亡くなる意味なんてないか・・・

1年後になった次週が楽しみです🌟

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7話あらすじ(ネタバレあり)

あれから1年たった

かごめ(市川実日子)が亡くなってから1年たった。

大豆田とわ子(松たか子)は一人暮らしとなっていた。

娘の唄(豊嶋花)が進学した高校に通学しやすい、父の旺介(岩松了)の家に引っ越したためだった。

娘もとわ子もさびしいけれど、唄は自立するためにそうしたのだった。

 

謎の男

とわ子は公園の朝の体操で謎の男(オダギリジョー)と出会う。

謎の男は紙にたくさんの数式を書いており、公園のベンチでおにぎりを食べていた。

 

買収

しろくまハウジングの株が外資系ファンドに売られている。

外資系企業のマディソンパートナーの傘下になれば、利益重視の経営に変わって、コスト削減、つまり人員整理が行われる。

コスト=職人・人材と言い切るマディソンパートナーの社員に、六坊仁(近藤芳正)真っ向から熱く反論する。

もちろん六坊の言い分と同じ思いのとわ子だが、社長として会社としてのこだわりや職人気質の社員たちを守るためにどうすればいいか悩む。

 

会社買収や唄やかごめがいない生活を心配して、慎森(岡田将生)と鹿太郎(角田晃広)がとわ子のマンションを訪れる。

どんどん
元夫なのにアポなしで突然家にくるのが今更ながらに敷居が低いですね。

八作(松田龍平)は仕事を休んで、一人で北海道を旅していた。

 

謎の男との再会

かごめが書いたマンガが受賞していた。

空野みじんこ名義。

唄に世界史の教科書を届けにとわ子は父の家に行き、その帰りのバスで、謎の男と再会する。

バスの中でモノの動きや法則をみながら数式を書いていた。

ひょんなことから一緒のバス停で降りることになった二人は、色々な話をする。

そしてかごめの話に。

謎の男は言う「人間やり残したことなんてない。過去は過ぎ去ったことではない。 人生は2つルールがある。亡くなった人を不幸だと思ってはならない。生きている人は幸せになろうとつとめる。

涙を流すとわ子に謎の男はハンカチを渡す。

 

再再会

しろくまハウジングの株51%をマディソンパートナーズが取得してしまった。

マディソンパートナーズの社長は小鳥遊、謎の男だった。

そして昨日あんなに親密な話をした相手にはとても思えない、バリバリの経営者だった。

 

翌日、また公園で小鳥遊に会う。

小島は公園で会うのと社長の姿と違いすぎる。

念のために同一人物かどうか確認するとわ子。

小島「ビジネスとプライベートは別でしょ。」

 

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7話感想

謎の男、小島遊。

プライベートのオンオフの切り替えがすさまじいですね。

プライベートで数式を書いているあたり、かなり数字に長けた優秀な人だろうと思います。

また、公園でとわ子に過去や現在のことを哲学的に言っていたのは、正直わたしは意味が理解できなかったですけど、やさしそうな人ですね。

そして仕事の時は仕事の鬼。おそらく今後も容赦ないでしょう。

これまでの元夫3人とは違うタイプで、おそらく来週プロポーズされると思いますけど、展開が楽しみですね🌟

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8話あらすじ(ネタバレあり)

企業買収の悪魔

謎の男=小鳥遊大史(たかなしひろし・オダギリジョー)=買収相手だった。

しろくまハウジングが外資系ファンド・マディソンパートナーズに買収された。

その責任者が大史であった。

企業買収の悪魔と呼ばれているそうだ。

 

ビジネスとプライベート

ビジネスでは小鳥遊はとわ子(松たか子)に退任の要求をした。

プライベートで会うと、ビジネスとプライベートは別だと言う小鳥遊。

小鳥遊はプライベートは今まで通りにしてほしいと言う。

とわ子も小鳥遊との楽しいひと時があったので、申し出を受け入れた。

 

恋?

慎森(岡田将生)はとわ子の職場におり、恋の気配を感じたらしい。

鹿太郎(角田晃広)と2人でとわ子のマンションにいき、「好きな人、できた?」

とわ子は否定する。

 

小鳥遊の結婚相談

小鳥遊はとわ子に相談する。

自身の社長から、自分の娘と結婚しなさいと言われ、今度食事をする。

その時に何を話せばいいのか?

 

社長の言うことは絶対で断れない。

しかし小鳥遊は女性と付き合ったことが少ないという。

会話をとわ子と練習した。

 

ビジネスでは小鳥遊はとわ子に解任の話をする。

とわ子は辞任しないと答える。

 

小鳥遊の過去と結婚観

小鳥遊は社長の娘にプロポーズされたと言う。

返事はしていない。とわ子から、プロポーズの返事の仕方を教えてもらってなかったから。

小鳥遊は17歳から31歳まで介護をしていて、自分の人生がなかった。

そのあと、社長に拾われて、残り物のカレーを食べさせてもらい、うちで働けと言われて今の自分がある。

だから社長の言うことは絶対だ。

 

とわ子は小鳥遊をマンションに呼び、作り過ぎたカレーを差し出す。

とわ子「たった一杯のカレーで人を閉じ込められるなら、たった一杯のカレーで逃げ出せばいい。人生は楽しんでいいに決まってる。」

とわ子は結婚をやめるように言う。

小鳥遊「やめます。」

とわ子「よかった。」

 

小鳥遊はとわ子に結婚しないのかと問う。

今は社長業で忙しく結婚できない。

とわ子が社長業を続けているのは亡き親友のかごめとの約束だった。

小鳥遊「人から預かった荷物をいつまで背負い続けるつもりですか?」

 

元夫3人

慎森と鹿太郎がきて、八作がいるのでは、と家を探す。

すると八作(松田龍平)まで家にきた。

とわ子は誰もいないと否定する。

 

元夫3人あ帰った後、

小鳥遊「寂しいというときは寂しいと言ったほうがいいですよ。

人間便利なもので、さびしがり屋にはさびしがり屋がついてくるもので。

僕もあなたにひかれて近づきました。

それ、分けませんか?」

とわ子を抱きしめる。

 

とわ子「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週!」

 

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8話感想

オダギリジョー大反響

オダギリジョーさん演じる小鳥遊大史のオンとオフのギャップ、過去、自分がない感じ、そしてオフ時の優しい雰囲気。

TwiterなどSNSでもオダギリジョー最高、と賞賛の嵐!

今回の大豆田とわ子と三人の元夫は完全にオダギリジョーが持っていきました(笑)

なんていうんでしょう、31歳まで介護で青春がなく、31歳以降は社長という恩人のために自分がなかった小鳥遊のはかなさ。。。

オダギリジョーさんはその状態を巧い演技でみせられて、たくさんの人が魅せられたのだと思います。

 

次回はとわこにオダギリジョーがプロポーズするとのこと。

最終回に向けて残り2回、とわ子や元夫、そして小鳥遊にどのような幸せが訪れるのか、非常に楽しみです。

 

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9話あらすじ(ネタバレあり)

マレーシア

小鳥遊大史(たかなしたいし)(オダギリジョー)はとわ子(松たか子)にマレーシアの会社への転職の話を伝える。

転職で誘われていて、すてきな家もある。

とわ子が建築の仕事につくこともできる。

小鳥遊「人生を一緒に生きるパートナーになってくれませんか」とプロポーズ。

 

バッティングセンター

とわ子の娘の唄(豊嶋花)は小鳥遊大史がとわ子にプロポーズしたことを、とわ子の元夫で唄の父親である八作(松田龍平)に伝える。

慎森(岡田将生)には秘密にするよういうがタイミング悪くお店に慎森がきた。

何を内緒にしているのかと聞かれ、八作がプロボウラーと結婚すると嘘をつく。

 

鹿太郎から慎森に電話がかかる。

慎森のスマホには、鹿太郎を”英字新聞マン”と登録してある。

八作のことは”無意識過剰マン”と登録されている。

バレた慎森は、ごめんなさいと八作に謝る。

 

とわ子はバッティングセンターで小鳥遊大史と待ち合わせる。

が、なぜか八作と慎森もバッティングセンターにきた。

3人ともとわ子が好きだと隠さない。

3人がバッティングをしているのをみて、好きだと言われ鼻歌を歌うとわ子。

 

とわ子の相手

とわ子は小鳥遊とのデートに出かけようとしたとき、慎森に部屋に閉じ込められる。

慎森「元夫だけど誰よりも君を想っている。とわ子のパートナーは慎森でも髭の人(小鳥遊)でもない、田中(八作)さんだよ。」

どんどん
慎森はとわ子のことが好きだと隠そうともしない。でも、自分でも小鳥遊でもなく、八作だと言う。慎森はよくわかっていますね。

 

マディソンパートナーズの不正疑惑でに捜査が入った。

そのためしろくまハウジングの買収はまぬがれた。

 

八作がとわ子のマンションにくる。

八作「君を好きになって、君と結婚してよかった。幸せになってください。」

インターホン越しに伝える。

 

その後、朝から聴取をうけた小鳥遊大史はとわ子の家にくる。

小鳥遊大史とごちそうをならべオシャレな音楽をパソコンで流し、良い雰囲気の2人。

そして夜道を歩いた2人は、別々の道を歩く。

どんどん
プロポーズを断ったとのこと。なんで? こんないい雰囲気で? 唐突すぎます💦

 

八作

八作の店、オペレッタにとわ子がきた。

以下、とわ子のセリフ抜粋。

素敵だなという人とお別れしてきた。

一緒にいて安心できる人だった。

でも欲しいものは自分で手に入れたい。

 

あなたを好きになって結婚してよかったよ、今でも好きだよ。

あなたを選んで独りで生きることにした。

今だって(かごめが)ここにいる気がする。

三人いたら恋愛にはならないよ。

こうやって思い出してあげようよ。

三人で生きていこうよ。

 

大豆田とわ子と三人の元夫、来週最終回。

 

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9話感想

小鳥遊大史との別れ

なぜ別れたんでしょう

女心はわからん。

男心もわからん。

見てるときは理由が思いつきませんでした。

しかし記事を書くために2回目みていたら、とわ子はしっかりと理由を言っていますね。

理由はとわ子のセリフをお読み取りください。

にしても、演出がうまいわ!

みてるときはわけわからんですよ💦

 

慎森

慎森の好感度、二度目、三度目の爆上がりでした!

自分よりもとわ子のことを考えて、とわ子のためになることを言って、後押しして。

切ないなあ。でも、良い人だなあ。

 

鹿太郎

本日はスマホだけでの出演。”英字新聞マン”

今日の回は鹿太郎は広島に出張言ってて大正解!

鹿太郎のファインプレーでしたね(笑)

最終回、器の小さい男、ミスター小皿ぶりに期待です🌟

 

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最終回あらすじ(ネタバレあり)

初恋の相手との再会

とわ子(松たか子)は中学時代の初恋相手、甘勝(竹財輝之助)と再会する。

しかもオペレッタで八作(松田龍平)や鹿太郎(角田晃広)の前で。

慎森(岡田将生)もいたら修羅場と化していただろうと想像する元夫2人。

※慎森は仕事でハワイにいる。

甘勝はヘリのパイロットをしており、とわ子に帽子をかぶせ写真を撮影した。

それは、1話で登場した結婚詐欺師(斎藤工)につながる。

最終回で逮捕の記事が新聞に掲載されていた。

 

 

西園寺君

とわ子の唄(豊嶋花)が宿題をしてる。

それは受験勉強で忙しい彼氏、西園寺君の宿題だった。

唄は大学医学部をめざすのをやめて、西園寺君と結婚すると決意して以来、西園寺君の宿題やコーラを買いに行くなどのパシリになっていた。

とわ子は西園寺君と電話している唄のスマホを奪いいかがなものかと話すと、西園寺君は別れると言ったそう。

唄は泣き怒る。

 

鹿太郎と謝る練習をするとわ子。

後日、お菓子をもって西園寺邸にいく。

西園寺君は顔を出さずインターフォンで無理難題を数回いわれ、落ちてしまえと捨てゼリフをはくとわ子。

どんどん
西園寺君、結局顔は拝めずでした。唄に尽くさせパシリにして、親が誤りに家に来ても顔を出さず、手土産にケチをつけ何度も対応させるクソ野郎、別れてよかったです🌟 唄は恋に盲目だったのでしょうか? 

 

 

母の手紙

とわ子は母の遺品整理の中で、映画館のチケットや、出さずにいたラブレターを見つけた。

内容は、夫や子を捨ててあなたのもとに行きたい、という衝撃的な内容。

※旺介(岩松了)と離婚する前に書かれたもの。

唄は相手に手紙を渡したい、会いに行きたいと言う。

 

 

母の浮気相手

30年前の手紙の宛先を頼っていくと、國村宅ににたどり着いた。

國村真(マーさん)は女性だった。(風吹ジュン)

真「家族を愛していたのも事実。自由になりたいと思うのも事実。

誰だってジタバタして生きてる。

愛をまもりたい。恋におぼれたい。ひとりの中にいくつもあって、どれも噓じゃない、どれもツキコ。

結果は家族を選んだ。選んだ方で正解。

こんな素敵な娘がうまれて、孫がうまれて、生涯幸せな家族に恵まれて。」

とわ子は涙を流す。

また来たいと伝えるとわ子。

 

帰り際、唄は医者を目指して勉強すると、とわ子に伝える。

どんどん
風吹ジュンさんの人生を達観した感じや、とわ子や家族を救う言葉(偽りではなく真実)に胸が熱くなりました。

 

初恋の相手のその後

初恋の相手、甘勝にヘリコプターに乗せてもらう予定が雨だったのでレストランで食事。

あっさり恋愛対象でないとフラれる。

帰りに自動ドアにはまり、通りがかりの人に助けてくださいと叫ぶ。

 

 

元夫3人ととわ子邸にて

その夜、とわ子の家に慎森がハワイ焼けの状態でお土産を持ってきた。

そして初恋相手との関係が気になる八作と鹿太郎も家に。

初恋の相手を探すために勝手にとわ子の部屋を探す3人。

 

慎森のお土産はが英字新聞のシャツ。

4人お揃いだった。

そしてお酒を一緒に飲む。

 

僕たちはみんなとわ子が好き。

3人の元夫はとわ子にプロポーズする。

大豆田とわ子は最高ってことだよ。

 

私の好きはその人が笑っててくれること。

笑ってくれいたらあとは何でもいい。

 

 

松たか子「大豆田とわ子と三人の元夫、ありがとう」

 

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感想

愛すべきキャラクターたち

最後まで顔を出さなかったクソ学生、西園寺君。

同じく3回離婚しているのに自分のことを棚に上げて女性を侮辱するクソ社長。

オンとオフのギャップが大きく、とわ子にとって新しい関係を築けて去った小鳥遊大史(オダギリジョー)。

 

何を考えているかわからない、とわ子の30年来の親友のかごめ(市川実日子)。

最後までひねくれてて、女性からみるとかわいらしいと評されるであろう慎森。

最終回に安定の器の小ささを披露した鹿太郎。

オーガニック的にモテる八作。

ごく自然体で3度結婚して3度離婚して、幸せになることをあきらめないとわ子。

 

力の抜け具合がステキな伊藤沙莉のナレーション。

個性あふれるキャラクターたちが発する言葉の意味や妙、物語の突然かつ意外な展開に驚き感動させられた脚本。

 

3カ月間みてきて、最終回もごく自然な流れで終わっていった大豆田とわ子と三人の元夫。

いいドラマでした!

 

ありがとう、「大豆田とわ子と三人の元夫」

 

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キャスティング

大豆田とわ子-松たか子 3回結婚して離婚したけど幸せを諦めない しろくまハウジング社長
田中八作-松田龍平 1st season
佐藤鹿太郎-角田晃広/東京03 2nd season
中村慎森-岡田将生 3rd season
大豆田唄-豊嶋花 娘
大豆田旺介-岩松了 父
綿来かごめ-市川実日子 親友
松林カレンー高橋メアリージュン
六坊仁-近藤芳正

ナレーションは伊藤沙莉!!

このナレーションはどのドラマの名物!

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動画視聴の注意

  • 違法ダウンロードはダメ、ゼッタイ(著作権違反・ウイルス感染リスクなど)
  • 通信量(料)に注意(FODプレミアムの弱点:ダウンロードしてのオフライン視聴ができない)
  • 見すぎ・疲れ目に注意

 

まとめ

U-NEXTもFODプレミアムも両方ドラマや電子雑誌・電子マンガが充実しています。

作品の新陳代謝も頻繁にありますので、新しい作品の配信も楽しみですね。

「大豆田とわ子と三人の元夫」をU-NEXTやFODプレミアムで楽しみましょう♪

 


 

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